【簡単ヨガチャレンジ】バッタのポーズ

【簡単ヨガチャレンジ】動物シリーズ バッタのポーズ

今回紹介するのは【バッタのポーズ】

動物シリーズですが、もはや動物ではありません。。

しかし、このポーズは動物並みに全身にアプローチのかかる、見た目よりもきつめのポーズになります!

是非チャレンジしてみてください(^^♪

バッタについて

【バッタのポーズ】をする前に、改めて「バッタ」とは??
を紹介していきます。
※ヨガには全く関係ないので、興味のない方は飛ばしてください。

「バッタ」を漢字で書けますか??

「飛蝗」と書くそうです!なんかかっこいいですよね!

英語では「グラスホッパー」といいます。
(余談ですが、映画化もされた、伊坂幸太郎著書の小説「グラスホッパー」めちゃくちゃ面白いのでおすすめです!)

飛蝗の特徴としては、一番は「ジャンプ力」

後ろ脚が特徴的に発達しており、体長の数十倍のジャンプ力を誇ります。

日本に生息する種では「トノサマバッタ」がジャンプ力最強であり、

その距離なんと50メートル以上!個体によっては120メートルほど飛ぶものもいるそうです。

ただ、これは「通常モード」の話。。

「トノサマバッタ」は「ワタリバッタ」と呼ばれる種で、
数が増えすぎて密集すると、能力や性格が変わります。

これを「相変異」というのですが、
普段のトノサマバッタは個体で生活する「孤独相」と呼ばれる状態です。

これが、密集してエサ不足に陥ることで
性格は凶暴化、ジャンプ力は跳ね上がり、
ジャンプというより、もはや飛んで大陸をも移動します。
体色は黒くなり、体型はスマートに。飛びやすいように後ろ足の長さも短くなります。

このような状態を「群生相」といいます。

群生相の「ワタリバッタ」は大集団で植物を食い漁り、時には共食いをしながら大移動をします。これを「蝗害」といい、昔から恐ろしい災いとされてきました。

最近も、東アフリカから「サバクトビバッタ」という種が群生相となって中国まで迫り、ニュースになっていますが

近年、先進国では農薬の発達や生育環境の変化により蝗害の頻度は減っているそうです。

群生相となった飛蝗の集団の大きさは、種などによっても違いますが、
1958年のサバクトビバッタの記録では、

個体数500億匹、重さ11万5000トンの群れが植物を食い荒らしながら大移動をしたそうです。。

絶対嫌!ですね。。バッタを見る目が変わります。怖い。

そんな秘めた力を持つ「バッタ」のポーズになります!

レッツトライ!

やり方紹介

その①

うつ伏せになり、手のひらを床につきます。

腰の横に両手を置いて、あごも床につけてセットします。

その②

両手で床を押しながら、あごはつけたまま両足を持ち上げていきます。

■腰回り
■臀部
■ハムスト

などの強化につながり、腹筋群などの拮抗筋のトレーニングと合わせておこなうことで

強い引き締め効果に期待がもてます!

まとめ

今回紹介のポーズは、シンプルですがなかなか負荷の強いポーズとなります!

※腰痛などお持ちの方は無理なさらないように気を付けてください。

呼吸をわすれず是非チャレンジしてみてください(^^♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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