細胞って何個あるの??

伊藤 陵亮 NOTEより

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【健康情報】細胞って何個あるの??
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人間の体は、何個の細胞で、できてるの??

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皮膚も、筋肉も内蔵も、、小さく小さく分解していくと

最終的には細胞の集まりということになります。

人間の体の最小の単位は「細胞」なんですね!

そこで問題!!

人間の体は何個の細胞でできているでしょう??

・・・

・・・

・・・

どうでしょうか??お分かりですか??(^-^)

答えは・・・

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答えは・・・

37兆個!!

すっごく多いですね(笑)

しかし、もともとは「60兆個」だと推測されており、ここ数年で37兆個が一番近いのではないか、といわれるようになったそうです。

推測値で23兆の差、、と物凄い違いですが(笑)

これは数え方の問題で、

細胞の大きさをザックリと出して、1グラムあたりこのくらいだから、こんなもんじゃない??

という根拠のない曖昧な計算をもとに算出されたのが60兆個。

37兆個だといわれてるのには、もう少ししっかりとした根拠があり、

そもそも細胞は場所ごとに大きさが異なるので、

部位ごとにおよそいくらの細胞でできているのか、を計算し、その合計を足していって算出したのが37兆個。

というわけです。

まだまだ未知の世界・・・

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というわけで、37兆個が現段階での推測値なのですが、

そもそもが、体格や体重によって個数が異なってきますし

まだ正確な推測までは到達できてない未知の世界だそう、、

ロマンがありますね!

数は未知ですが、わかっているのは

もともとは1つの受精卵だった。。ということ!

スタートは1つから

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37兆あるといわれる細胞も、

たった一つの受精卵がもととなっています。

受精卵は分裂を繰り返し、どんどん増えていきます!

だいたい46回ずつの分裂で37兆を超えるそう。。

ここに関しては意外と少なく感じますが、、これが倍々ゲームの恐ろしさですね(笑)

この分裂の過程で、細胞は部位ごとに種類に分かれ、部位にあった機能を獲得していきます。これを「分化」というそうです。

たった一つの受精卵から、37兆・270種類の細胞たちへと分化していく・・・壮大ですね・・・

37兆の集合体が元気でいるためには

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ぼくら人間は、このように37兆の細胞がうまいこと機能しあい

集合体として「一人」になっているのですが、

じゃあぼくらが元気で健康でいるためには?

ひとつひとつの細胞が元気でいてくれればオッケーですね(^-^)

この辺は、なんだか会社や組織と同じようにも感じますね(笑)

細胞ひとつひとつに必要なのは、酸素栄養素!そして、それらを運ぶ血液も大切といえます!

具体的には、「呼吸」「腸の働き」「血流をよくする」

を意識していくことが、細胞レベルでの元気に必須といえそうです!

とはいえ、それだけではない。全部つながってます!

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「呼吸」「腸のはたらき」「血流をよくする」

これが主に大切になってきますが、

言い始めると、そのためには〇〇の働き、〇〇の活性化が大切、

きりがないほど繋がっていきます。。

これだから、体のことは難しいし、ロマンがありますね!(笑)

個人的に感じるのは、メンタル面、めちゃくちゃ大切ですね!!

健全な精神は健全な肉体に宿る

といいますが、まさに心と身体はつながっており、自律神経の働きなどでそのことは証明がつきつつありますよね。。

現代では、逆に

健全な肉体は、健全な精神に宿る

というほうが僕的にはしっくりくるなぁと感じます。

なんたってストレス社会とか言われてますしね。。

ノンストレスで生きたいですね!ポジティブにいきましょう!(^-^)

そうすることが、細胞の元気にもかなりいい影響を及ぼす!と感じます!

ということで、浅い内容でしたが、もっと深いとこまでわかりやすく伝えられるように勉強していきますので、

また見てみてください!(^-^)最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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