なぜ、いま個人がメディア戦略を考えなければならないか?

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【キャラがすべて】内容丸わかり要約!


#キャラがすべて
#大内優

📕内容📕
#メディア活用研究所 代表の著者が
メディアをどう使っていくべきか、

その具体的な方法から事前の準備、考え方などを
細かく教えてくれます🙏

📗感想📗
とても読みやすくスラスラと読み終わりました❗️
内容がとても具体的なのですごくタメになります!

自分のこれまでを振り返ることが必要だと感じました❗️

◾️内容の響いたとこはTwitter でもあげてます(^^♪

1章 なぜ、いま個人がメディア戦略を考えなければならないか?

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___「あなたやあなたのビジネスが、どんなキャラを持っているか」__
「人を惹きつけるキャラを持っているかどうか」がこれからの時代には、
間違いなく仕事の成否を分ける大きな要素になってきます。

キャラが立っていることで、

「この人を取材したいな」
「このお店を取り上げたいな」
「写真をInstagramにアップしたいな」
「Facebookでシェアしたいな」

と思ってもらえる。

SNSが普及し、その口コミから数々のヒットが生まれている現代において、

「取り上げたい」「シェアしたい」と思ってもらえるように
考えることはとっても大切ですね!

そのためには、「キャラ」を持つことだ、と著者は教えてくれます。

最も効果的なメディアとは??

前述のように、「キャラ」を持ち、それを周知・拡散することが重要な時代。

そんな中で、”最も効果的なメディア”とは何でしょうか??

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「キャラづくり」にとって最も参考になり、
最も効果的なメディアが、何といってもテレビです。

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テレビなんですね!

僕のイメージ的には、ネット動画によって、今後どんどん衰退していくのかな?と勝手に思ってましたが、

__ネットの動画を大勢の人が観るようになった現在、テレビの視聴者は一時期に比べ、激減しています。___

しかし、

実際テレビを観ない人が増えているとはいえ、テレビのない家というのは、いまの日本では少数派でしょう。

そのうえで、「視聴率1%」だとしてもかなりの影響力だそうです。

全国放送で考えれば、視聴率1%は120万人が観ている
ということになります。

”120万”というのは、いかにSNSで自由に発信ができるといっても
なかなか届く数字ではありません。
また、書籍で考えても120万部売れたら物凄いヒットです。

”視聴率1%”でこの威力というのは、やはりテレビ侮れないですね。。

「テレビに取り上げてもらうキャラになること」は、120万人単位で告知される世界に、自分を売り出すことになるのです。

また、キャラをつくる必要性は”テレビに出る”に限ったことではなく
これからの時代に必須だと著者はいいます。

必要なのは結局「自分VS多数」の世界で成功できるような仕事の仕方であり、売り出し方なのです。
___結局は、魅力あるキャラをつくれなければ、この情報社会では埋もれていってしまう可能性が高いのです。
旧世界の象徴であるテレビを軸に考えることは、そうならないための最も効果的な手段となります。

ここまで読んで、「なるほど、とりあえずテレビに出よう」と思った方は
一旦ストップです。。

ここで大切なのは”戦略”「テレビに出る前」と「テレビに出たあと」
ここをきちんと準備して動くかどうかで、

テレビの影響力を利用して成功するか、
何回テレビに出てもいまいち効果がないか、
に分かれます。。

メディア「露出前」と「露出後」の事前準備

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「準備8割、結果2割」よく言いますよね。
本書では基本的に「テレビに出る」
ということでテーマが進んでいきますが、

なにも”テレビ”に限ったことではありません。

テレビが一番効果的だけども、
様々な他のメディアに対しても同じことが言えるし
応用できるとおもいます。

①告知

無名のカウンセラーがテレビ出演によって成功した例であげられていますが、

その人は出演前からFacebookでさかんに告知をしていたそうです。

告知は”生配信”のライブ動画にこだわり

ここでもキャラの認知をしてもらえるように努めたそう。

最近はInstagramやFacebookなどでも気軽に生配信できますよね。
showroomやイチナナライブといったマネタイズできるものまで存在します。

編集され、完成された動画も需要はありますが、
一方で”未編集”のありのままの姿に共感を感じ、
親近感がわくので応援する、
といった人の気持ちの流れもあるのかもしれないですね。

②「見込み顧客リスト」を取る

告知もとても大切ですが、それ以上に大切なことが、この「リストをとる」ということだそうです。

具体的には、

出演後にもライブ配信をしていき、
「番組出演の際の内容を扱った特別ページ」を作成。

興味を持ってくれた方がページをみてくれるように導線を用意しておきます。

さらに、カウンセラーのスキルを活かした「小冊子」の送付と、
希望者への「無料コンサル」のプレゼントを実施。

これにより、以前から興味を持ってくれてた人+テレビを観て興味を持ってくれた人の「見込み顧客リスト」をとり

”興味を持ってくれていて、将来顧客になってくれるかもしれない人”の情報をリストアップできます。

SNSなどで言えば、”いいね”をくれた人は可視化されていますし、
DM(ダイレクトメッセージ)の機能も充実しています。
この機能を使って見込み顧客とつながっておくことがとても大切だということになります。

③メディア出演が決まる前の準備

そもそも、テレビや新聞、ラジオといった公共メディアにどうやってでるのか?

このコツのひとつとして、

”メディア側は常にネタを探している”ということを頭に入れておかなければいけません。

まず、ネタにしてもらえそうな、他と違う自分の”キャラ”をつくること。
それに基づいたプロフィールをつくること。

さらに、ホームページなどには
「一般問い合わせ」のほかに
「メディア関係者専用」の問い合わせページを作成
すること。

別にいままでメディア関係者からの問い合わせが多かったわけではありません。
けれども、メディア向けの窓口をあえてつくることで、
情報を探しているテレビ制作側の人々は、
相手が”メディアにも慣れたプロフェッショナルである”と認識します。

なるほど、「メディア関係者用の問い合わせページ」
は準備している方も少数派なのではないでしょうか??

確かに自分がメディア関係者ならば「おっ!」となりそうですね。。

ここまで準備したうえで、

あとは根気よく、メディア関係者へのプレスリリースを送る。

最後は根気、気合が大事なんですね~!

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でもここまでやれば、
確かにメディア出演というのも現実味を帯びてきますね!

この準備段階の中でも、
やはり”キャラをつくる”というところが一番の肝になってきます。

いくらプレスリリースを気合いで送り続けても、
メディア側にとって、魅力的なネタに映らなければ採用されません。。

自分の”キャラ”をつくるには?
「一億総キャラクター時代」がやってくる

まとめ

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【キャラがすべて】内容丸わかり要約!|伊藤 陵亮|note
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有料記事として出していますが、内容が丸わかりの、
ほぼ全部要約と
一読者としての感想、サラリーマン整体師・店長・読書家
として感じたことを1万2000文字ほどで書いています。

とても具体的で勉強になる内容の本です!

興味のある方は是非一読をおススメします!

続きはこちらから読めます↓↓

【キャラがすべて】内容丸わかり要約!|伊藤 陵亮|note
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