朝活vol.11 コロナ経済をYouTube大学で勉強した話

おはようございます!

朝活も11日目になったわけですが、今日は、めちゃくちゃ眠い!。。

散歩しても、コーヒー飲んでシャワー浴びても、なんだか頭がシャキッとしません(笑)

暑くて寝苦しい日が続いているので睡眠が浅くなってしまってるのかも。。

あと、起きたら喉がカラカラでやばかったです。。人には水分とったほうがいいよ、と言ってるのに。。気を付けます!

朝早起きをしてると、自然と健康面にも目が向きやすくなるのではないか?と感じました。

6/15 コロナ経済をYouTube大学で勉強した話

昨日はオリラジ中田さんのYouTube大学で、「コロナ後の経済」的な動画を見てました。

ぼくはあまりYouTubeも見る方ではないですが、YouTube大学はめちゃくちゃ好きでちょこちょこ見ます。

世界の規模でみていくと、今後はどうやら中国がすごいことになりそうだ、ということ、

日本はその勢いに乗っかる形で上手くやれるか?が鍵になってくる。。

また、個人や会社の規模でいうと

コロナの経済的打撃は、まだまだこれから2波3波と続く可能性が高く、

それを乗り切るには必要とされる資質や条件がある。。

①スピード感

最近だと、いかに周りの意見を取り入れていくか?のような民主的(?)な経営が重視され、トップダウンでは誰もついていかない。というような世間の風潮があったようにも思いますが、

これからのコロナショックに耐え抜くには、周りの意見を取り入れ、みんなが納得するまで話合い、、のようなことをしてては完全に遅い。。

全て独断即決で、すぐ動き、ダメだったらすぐ次の手、とスピード感を持たなければ、次々とやってくる大きな危機に耐えきれない。といいます。

②最悪を想定する

念には念を。最悪の状況を想定して備えておく危機管理の能力が問われます。

想定外の大きな打撃が2波3波と立て続けに来る予測がある中で、

ポジティブ思考×行動力だけでは乗り切れないことも多々でてくる。。

人材や事業領域なども含め、本当に必要なものだけに絞り、あとは捨てる。守りを固めなければやばい。といいます。

③反転攻勢のマインドを持つ

今回、自粛で営業停止になってしまった企業や個人も沢山あって大変でしたが、そんな時だからこそ、いま何をすべきか?という発想が必要不可欠で、

今後さらに想定外の状況が多々起こるといわれてる中で、そのたびに「スピード感」と「最悪の状況」を想定しながら「今できること」を模索し実行していくことが大切。

これらを個人の単位であっても持つことが、生き残るための条件になってくる。。

また、生き残ったとしても、「コロナ以前」と「コロナ後」では全く世界が変わってしまうだろう、と言われています。もとには戻らない。

過去の大不況のときもそうだったように、「コロナ後」は世界を牽引するリーダー企業もガラっと変わるだろうし、様々なことが変化していく。

いまの時点で「早くもとにもどしたい」と考えていたとしたら、その考え方は危険であり、元には戻らないのだから、それぞれが変化に合わせてアップデートしていく必要がある。

そもそも、今回の自粛で一番打撃を受けている企業や個人は、

変化の時代でどんどん最新技術が発達し、新サービスが可能になっている中で「変化に対応していなかった」とこのほうが打撃が大きい。。

たとえば「オンラインサービス」「ウーバーイーツ」など対応できていたとこは、打撃はあれども、まだ何とかなっていた。。
それらの新しい技術に対して「いや、うちはオフラインのみでいく」「ウーバーイーツなんて考えたこともない」というところは超大打撃を食らっています。。

それでは、「コロナ後」の世界で必要になってくるであろう「変化」とは何なのか?

①グローバル×デジタル

あらゆるものが変化をしていく中で、この流れだけは止まらない。と言われています。

人の移動は制限されていくものの、モノやサービスはオンライン上で動き続けることができる。

この領域に踏み込むことが出来なければ今後生き残ることは難しく、また、「グローバル×デジタル」が主流になっていく中で

無理やり合わせにいくような、突貫的にデジタルに対応な考え方ではなく

「グローバル×デジタル」だからこそできること、というマインドで考えていく必要がある。

②リモート×リカーリング

コロナもいつまでかかるかわかない。また、今後もおそらく10年スパンでこのような大不況は訪れるであろう、ということも言われています。

そんな中でも人々のニーズは「モノ消費」から「コト消費」。

「体験」型のサービスを求めている傾向があるといいます。

コロナ時代に鍵になってくるのは「体験」「サービス」の「リモート化」であり、

また、「リカーリング」というのは「繰り返し」「継続」のような意味合いの言葉で、ビジネスに置き換えて言い換えると「サブスクリプション」のことらしいです。

サブスクリプションは月額制とかの継続課金型の料金体系のことですが、最近増えていますよね。

この利点は、「収益の安定」「予測」ができること、と言われています。

ある程度、収益が予測でき、確保できることで、
経営の安定が図れる、新しい取り組みに対しても予算立てがしやすくスピード感をもって動くことができる。

また、継続課金型のサービスというのは基本的に「アップデート」を繰り返していくわけですが、その過程で顧客からの意見、要望が必要になる。

都度払いの関係よりも、サブスクで契約し「ずっと使う」前提でいる関係のほうが、「提供側と受けとる側」ではなく「パートナー」としての関係性を築きやすいため、

サービスの質を高めていくうえでお互いにウィンウィンな関係を構築できるそうです。

しかし、ここの難しさは「一旦契約をやめた人は帰ってきにくい」ということ。

月額課金にしたものの、「そんなに利用しないし」とかで一旦やめると、よほどの変化がなければ「もう一回契約しよ」とはなりにくいですよね。。

都度払いであれば「お試し」な感覚も含めて再度リピートは考えられますが、

「サブスク」と「都度払い」のバランスが重要なのかな?と思いました。

そのようにサブスクにおいて「退会率」を下げることが重要になってきますが、これには、いかに「顧客をパートナー化して巻き込んでいくか」が鍵で

「飽き」を防ぐためにはサービスのアップデートや対応のスピード感、情報の開示や参加型のサービス充実がポイントなのかな?と思います。

まとめ

これらのことを踏まえて、変化をしていくことが必須になってきている。。

変化していくには「イケイケ感」や「楽観」「ポジティブ」が必要と感じますが、一方で最悪の事態も想定するバランス感覚が重要。

ぼくの場合は、「最悪の事態を想定」が、ものすごく弱い部分なので、このままでは一瞬でやられそうです笑

危機管理の意識を高めていくようにしていきます!

そんなことを考えてたら、眠かったのにめちゃくちゃ目がさえてきました!

今日も色々やることやってがんばろ!

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました