朝活vol.12 小説のパワー

昨日は、夜ケータイで作業中にいつの間にか寝落ちしてしまい、

朝少しいつもより遅くなってしまいました。。

朝早起きするのはいいけど、それで睡眠不足みたいになってると意味ない。。

睡眠の質を上げることを生活に取り入れていかないと!と感じました!

小説のパワー

僕は本が好きで、小説もビジネス書みたいなのも好きなのですが

小説では特に伊坂幸太郎さんがめちゃくちゃ好きです!

最近「逆ソクラテス」という著書を読んだのですが、

もう読み終わったら震えますね!笑

逆ソクラテスは短編集なので読みやすい感じなのですが

世界観と登場人物などが緩〜く繋がってるので

1つの短編に出てきた人物のその後がチラッと出てきたりして

「おぉー!こいつはあの話のあの時の…!」

と気持ちが高まります。語彙力なく伝わらないですが笑

こういうサプライズ的演出が散りばめられていて

色んな、ちょっとしたことが伏線として

作品後半だったり、別作品の中で機能してくるので

とても想像力が掻き立てられ引き込まれていきます。

登場人物もクセのある、けど憎めないユーモアある人物が多くて

会話や、面白い言い回しには思わずニヤニヤとしてしまいます笑

僕は小説も好きといっても、ほとんど伊坂幸太郎さんしか読んでない感じですし

書評を書く人みたいに裏のメッセージを読み取ることは下手ですが

単にエンターテインメント的な感じでめちゃくちゃ楽しく読ませてもらってます(^-^)

伊坂幸太郎ワールドを誰かと共有したいですが、周りには意外に読んでる人も少ないんですよね…

伊坂作品のいいとこは、暗い話、テーマであっても

ユーモアをふんだんに交えて描いていくので

心には響きながらも、暗い気持ちにはならないことだと思います。

僕は映画とか、本も暗い感じのやつが苦手で、

「怖い話」とか「失恋の話」とか

なんでわざわざ暗い気持ちになりにいくの?と思っちゃいます。。

明るい話が好きですね〜!自分が根暗だから作品から明るさを分けてもらわないとやってけないのかも笑

暗いテーマであっても、大体ハッピーエンドのユーモア溢れる作品にばかり触れるので

なんか楽観的で「何とかなるでしょ」思考が強すぎる気もします。

危機感が足りない。。笑

たまにはどうしようもなく暗い話の本も読んでみようかな…

そう考えると、やっぱ本とか映画とかから受ける影響って結構あるよなと思います。

特に本の場合だと、映像のように「完成した世界観」ではなくて、

あくまで「自分で想像する世界観」なので、読んでる時に脳は一生懸命「この人物は多分こんな顔でこんなキャラで…」とか

出てくる風景も自身の記憶を編集して「多分こんな感じだろう」といったように想像するので

同じ本を読んでも人とは少し違った世界観になると思います。

そんな感じで、一人一人積み重ねた記憶や経験によってものの見方や考え方が変わるので、

例えばチームや組織でまとまるには「共通の言語」「共通のイメージ」が必要になってきますが

そういう時は、「共通の指標」にしやすいのは、映像など、自分でイメージを作り出す要素が少ない方が良くって

よく言われてる「日本の学校教育」テストで点数とることが目的の型にハマった教育は

共通の指標を育むのに効果的で戦後の日本の成長を支えてきたけど、同一労働はもはや機械で代替出来てしまうようになったし

変化が激しくて色んなことが飽和状態の現代でイノベーションを起こすには、もっと多様性が必要で

そこを育むには、イメージをしないと話が入ってこない、活字だけの本、

それも方法論とか既成事実を書いてるようなのじゃなく、哲学だったり、小説だったり、捉え方が人それぞれ、想像が必要なもの、が有効なのかな?と思いました。

STEM教育に「art」を加える考え方とかもよく聞きますが、「創造性」「多様性」が大事なんだなーと、思いました。

全然分かってないのに、分かったように書いてますが笑

まとめますと…

伊坂幸太郎さんの本はめちゃくちゃオススメで面白いから、是非読んでみて下さい!

あと、何かおすすめの小説あれば、是非教えてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました