朝活vol.18 ネーミングの話 iPhoneは何故ヒットできた?

朝活vol.18

朝活18日目。おはようございます!

最近、朝散歩をするのですが、植物がキレイです・・!

ここ数年で急に植物にハマってるんですよね(笑)

緑色な感じと、自由に伸びる木の枝とか見てると癒されます・・!

植物の近くで過ごすと、植物近くに住む細菌を身体に取り込むので

腸内の環境も整いやすく、また、植物を見てると何となく命の大きさ、自然のパワーを感じれます(ぼくだけ?w)

この「畏敬」の感情は、自律神経を調整するのに一役買っており、

精神的に健全でいるためにも大切な感情のひとつとなります。

皆様も是非、緑あるとこに行って散歩したり、何気なく生えてる木をじっと見てみたりすると落ち着いて気持ちがいいのでおススメですよ(^^♪

ネーミングの話

何でも「ネーミング」ってめちゃくちゃ大切なんですね!

最近読んだ本では、このことがよく目につきます。

今の時代のネーミング、てのがあって、これは流行り廃りありそうですが、

4文字程度で、カタカナや英語にしても分かりやすく、覚えやすいもの。

「メルカリ」「ココナラ」「ウーバー」

など確かにこんな感じが流行ってますが、

やはりこれは「検索のしやすさ」を重要視しているようです。今の時代、何でも検索ありきですね。。

「アイセアス」とか言いますが、人々が興味を持ったらまずは「検索」そして「比較・検討」してから購買にいたる。

ネット上にどれだけ情報を開示して集客の対策をしているかって、企業にとってはめちゃくちゃ大切ですね・・!

また、「ネーミング」の「意味」も重要。。

iPhoneは何故ヒットできた?

たとえば、iPhoneがなぜヒットしたのか??

iPhoneて、電話っていいますが、実際のところ電話機能よりもネット検索やアプリを使うことが多くないですか?

じつは、iPhoneて、「電話」というより「小さいパソコン」ですよね・・!

iPhoneが発売された時代、「小さいパソコン」で売り出しているモノは他にもあったが、あまりヒットしていなかったそう。。

世間的には、当時「別にパソコンは小さくなくていいよ」て感じだったんですかね。

そこをiPhoneは「これは電話です。」で売り出した。

これが、たとえば「iMac モバイル」みたいな感じで「パソコン」として売り出していたとしたら、今のiPhone市場はなかったかもですね。。

車のフォードが

「顧客の求めるものを聞いていたら、彼らは「もっと速い馬が欲しい」といっただろう」

的な言葉(うろ覚えなのでちょっと違うかも・・)を残していますが、

車がない世界では、そりゃ車を欲しがらないです。

新しいものは、古いモノに例えて近づきやすいように「言葉のデザイン」によって設計する必要がある。じゃないと受け入れてもらいにくい。。

「車」であるiPhoneを「速い馬」と表現して売り出したわけですね・・!

これを計算してたのか??と思うと、スティーブ・ジョブズ、やばいですね!やっぱすごいです!

人の名前のパワー?

あとは、人の名前とかも、なんかパワーありますよね。

多分、僕の勝手な思い込みかもですが、

たとえば名前によって性格や気質が変わると思うんです。

何となく、同じ名前の人だと性格も似てるイメージが強いような気が・・(笑)

これは、当人が「よく聞く音(=名前)」によって、神経がつながりを持つ表情筋とかまで伝わり、表情筋の使い方によって見た目の印象が変わるので、他人から見た時に同じようなイメージを抱く、とか

もしくは誰かがその人を、名前で呼ぶときに、
発音やイントネーションが似ている言葉、表情筋の使い方が似ている言葉からの連想で脳がイメージを抱き
名前でその人の印象を決めつけている・・?

あとは、ドラマや映画や漫画などの登場人物のキャラクター。名前がかぶってたりすると、そのイメージが周りの人に思い込みを植え付けていたり、

当人にしてみれば同じ名前で親近感がわきますので、人間形成に影響は受けそうですよね~。

わかんないですけど。(笑)

そういうのもあるのかな?とか考えてました。。また調べてみたいですね~。

まぁ、ネーミングって大事ですし、ここも深堀していくと面白いなぁというのを考えたりしました!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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