「言葉」について 朝活vol.23 

おはようございます(^^)朝活23日目!

今日は天気もよくて朝の散歩が気持ち良かったです!

公園に行くと、サッカー少年はいなかったですが

大量のおじいちゃんが朝掃除してました!

感謝ですね!ありがとうおじいちゃん!

最近、いい感じに忙しく仕事終わって帰ったら

眠すぎて、なかなか勉強のアウトプットが捗って無い。。

朝の時間をもっと上手いことアウトプットに当てないとなぁと考えてます!

「言葉」について

「言葉」というのは、人がモノや概念を認識するために作ったものですが、

この言葉の意味することの、認識の違いや偏りによって

コミュニケーションに軋轢を生んでしまったり、

社会全体が「こういうもんだ」という雰囲気になって思い込みに捉われやすくなってしまう。。

たとえば「自然」という言葉で何をイメージするか?

山、川、海…「手付かずの自然」「自然の脅威」

などと言ったりしますが

『人間文化の影響を受けていない自然環境』

『ありのままの動物や植物、山や川』

がイメージされやすいですよね。

日本語の「自然」という言葉は、明治以前では

「おのずからそうなっているさま」「人為の加わっていないさま」

というような【形容詞】としての言葉だった。

「自然体」とか「自然と目覚める」とかの「自然」ですね。

それが、英語の「nature」が伝わってきた時に

『人為の加わっていない』という意味の共通項から

翻訳語として採用され、

現代で使われてるように【名詞】として、「人為の加わっていない環境」の意味を獲得したそうです。

当たり前に使っている言葉も、実は輸入されてきたものだったり、後付けで意味が足されていたりするんですね…!

日本語は同じ発音で意味が違う言葉が沢山あって、海外の人からすると「難しい」とよく言いますが

これは日本の文化が、鎖国で閉じてたとこから一気に海外の言葉や概念が入ってきた流れで

もともと使ってた言葉に意味を付け足したり、

発音は同じだけど、当て字を変えることで意味を分けたりといった、

考えてみれば結構器用なことをしてるから、ですかね?

まぁ、このように、「言葉」というのも不変ではないし

色んな意味を含んでることがある。。

「言葉」ひとつも、意味や成り立ち、語源とかを考えたり知ったりすることで

より深く物事の理解に繋がったり、「その言葉を使う人」の理解にも繋がりやすいのかな?

と感じました。

語源とかは、調べるのも「へぇー!」となって面白いですしね!

色々調べてみたいと思います!

ということを「文化人類学の思考法」を読んで考えたりしました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

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