「固定観念」と「働き方」と「ゲーム」 朝活vol.26

おはようございます!朝活26日目!

最近、朝活をすることで昼間に眠くなる、という意味のない現象が起きてしまってたので、

昨日はめちゃくちゃ早く寝ました!

今日は目覚めもいい感じです!早寝早起きがいいですね(^^)

「固定観念」と「働き方」と「ゲーム」

昨日はお客様と話をしていて、「固定観念」の話になりました。

世の中いろんな人がいるけど、

その多様性を認めずに「これは、こう」「AしたらBでしょ」といった

自分の考え方ややり方、今までやってきたこと、に固執しすぎて、

もはやそれが「絶対正義!」みたいになっちゃってる人…

今は、どんどん多様性が認められてきていて、

その分、行動に対する「意味」や「目的」は一人一人違う…。

仕事で言えば、「お給料がとにかく1番」な人もいれば「家事もあるから家の時間も欲しい」人もいるし「給料は二の次で、仕事が楽しい、お客様を喜ばせたい」という人だっています。

特に、最近の若い世代は(なんだかオッサン臭いですが笑)

企業の「存在理由」何を成すのか?社会に与える意味は?

「この仕事をすることで、自分が社会に対してどう貢献できるのか?」

こういった「意味」の部分に敏感だと言います。(これも人によりますが、全体としての傾向)

その人の求めてることに対してのモチベートが必要だし

自分のモチベーションの源泉に気づけていない人だって多い…

ひと昔前の、頑張れば給料あがるよ、だけではモチベートが難しい。と感じますが、

それは「そもそも何のためにしんどい思いして給料欲しいの?」が、無い。

それだったら「給料はそこそこでいいから、楽な方がいいよね」という感じ…

この現象は、多分いろんなとこで起こってるんじゃないかな?と思いますが、

「仕事」と「自分のやりたいこと」のミスマッチだったり、「自分のやりたいこと」がわからない、という人が多い…

極端な話しですが、

そういう人でも例えば「趣味」のゲームとか、スポーツとか、であれば、時間を忘れて没頭できます。

その時の状態ってシンプルに「もうちょっと上手くなりたい」とか「やってみたい」みたいな感情で、

その先の報酬を目指している訳ではないですよね。

目の前のゲームを「なんとかクリアしてみたい」という直接的な「勝ち負け」「損得のない」「リスクのない挑戦」に熱中している。

これを、うまく仕事に行かせたらベストですよね笑

もっと仕事はゲーム化すると良くって、(ゲーミフィケーション)

今の若い世代はテレビゲームは勿論、スマホやネットゲームが「当たり前」の世代なので、

そのルールや概念的なことが浸透しやすい。。

ひと昔前は、テレビをほぼ全ての国民が見ていて共通の言語だったように、

若い世代にとっての当たり前は、「ゲームあるある」というかゲーム内での概念やシステム。

これを現実で、より近い形で再現していくことが大事なのかな、と思います。

そのようにしていく中でも、その上位の概念として「理念」を強固に設定していくことが必要で

「会社(仕事)の存在によって、社会を、このようにより良くしていく」

というような方向性。ここを、数字ではなく、より鮮明なイメージとして言葉で具体化していくことで、

単にゲームのように楽しんで熱中してるんだけど、

それによって、社会に影響を与えられるんだ!

というある種「感動」というか自分なりの「仕事(ゲーム化された)の意義」みたいなのを見つけられるので

モチベーションは上がる!

これが会社と、今の働き手とのウィンウィンな関係性であって、

会社の今までのやり方、や固執した考えを教え込むことを、働き手は求めていない…

それがとてもタメになる教訓だったとしても、

「その話が通じる」レベルにいる人材は、色んな可能性の溢れる現代で、自分で考え起業するなり行動を起こしていて、

余程人気の企業や大企業でもない限り、

ほとんどは、「何となく」で来ている「話の通じない人」と心得ておくべき。。

人財不足に悩む企業も多いといいます。

もれなく、当店も人財を募集中です笑

教育の仕方や、そもそも「理念」は伝わる形で言語化してあるのか?

働き手が、より楽しく、ゲームするかのように働ける仕組みはないか??

そのような「会社の文化」も現代に合わせてアップデートしていきたいですね!^_^

ということを考えました。。

最後までごらんいただきありがとうございました!

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