朝活vol.6 「本」と「記憶」と「感情」

朝活6日目。どこまで続くか楽しみですね〜(^-^)

今日はいつもより30分早く目が覚めました!身体的にも順調に早起きを覚えてくれてるようです(^^)

今までは「明日は早く起きよう」と思っても全然起きれなかったのに、「ブログに日記を書いて公開する」と決めただけでこんなに起きれるもんか?と

ちょっとした「具体的な目標」でもすごいパワーだ!と感じてます。

6/10水曜日

昨日は久しぶりの休日でした。

実は、近々引越しをする予定なので

その準備をしたりしてたのですが、

僕の荷物ってそんなに無いんですけど

本だけは大量にあって用意した段ボール5つが本だけで埋まりました。。

さすがに持ちすぎかな〜?でも、好きなんですよね、本。

そんなに読み返すわけでもなく、次々新しいのを読むんですが、捨てたり売ったりするわけでもない。コレクションみたいなものですかね。

普段使ってる鞄にも、大体2〜3冊は本持ち歩いてます。無駄に荷物が重いです笑

電車で通勤するのですが、通勤時間は大体、本読むか、寝るか、という時間にしてます。

最近では、電子書籍とかもありますが僕は俄然「紙の本」派です。

ケータイで読んでも何か頭に入らないんですよね。

人間の行動には、「受動的な行動」と「能動的な行動」があるそうなのですが

テレビやラジオなどは基本的に「受動的な行動」だそうで、ボーッと見てるだけでも理解ができるし情報の処理が簡単です。

そのかわり自分の「経験」としては記憶に残りにくく、すぐ忘れてしまいやすいです。

一方、運動や体験といった「能動的行動」は別の脳神経回路で情報処理がなされるため、

自分の「経験」として長期の記憶に保存されやすく、その情報を他のことに応用させやすい、という特徴があるそうです。

「読書」などの活字の文章を読むことは、一見「能動的行動」っぽいですが、

一連の文脈を理解して、話を整理し想像しながら読むことが必要となってくるので

脳の情報処理としては「能動的行動」に分類される場合が多いのだとか。

僕の場合ですが、ケータイで本を読んだりニュースを見ると「流し見」してしまい、多分「受動的」になってしまってる。。

あんまり頭に入ってこないんですよね。

いつも本を読む時は色ペンを片手に、響いた文に線を引きながら読むのですが、そうやって手を動かすことで

「なぜ、その文が響いたのか?」という記憶と一緒に本に形として残せている気になります。

あとは、ページめくるのとかも好きですね!指先でピッとめくる感じじゃ何か物足りないです。体育会系なので。笑

1ページめくるごとに、何か達成感を感じれますね笑

本の読み方なんかは、「唐揚げ弁当食べる時に、ご飯からいくか、唐揚げからいくか」みたいなもので

人それぞれ違うと思うし、「本の読み方の本」とかもありますけど

やってみても、あんまりしっくり来ないし今の読み方が自分には合ってるな、と落ち着いてます。

そういうわけで、世の中どんどんデジタル化が進んでたりしますけど、「紙の書籍」は残って欲しいなぁと個人的には思ってる感じです。

ただ、紙の書類はめんどくさいですね。。印鑑押すやつとか。。そこに関しては「今どき紙かよ」って都合よく考えてしまいます笑

「紙の書籍」は僕みたいに残って欲しいと思ってる人がいると思うのですが、

「紙の書類」に関しては、「僕は書類は紙派!印鑑押すでしょ!」て人は少ないんじゃないかな?と思います。

書類はデジタルがいいけど、「手紙」は紙のほうが気持ちが伝わる気もします。

単なる「情報」はデジタルでokだけど「感情」を残すには、やっぱ「モノ」であることが必要なのかな?と思いました。

例えば僕の仕事は「施術」で「体験」ですが、「体験」による「感情」をうまく「モノ」に残すことが必要なんじゃないか?とか…

まだ具体的ではないですが…そんなことを考えました。

何かいい案あれば教えてください(^^)

最後までご覧頂きありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました