バカとつき合うな

【読書感想文】バカとつき合うな

内容

#ホリエモン と#キンコン西野
が考える#バカ を紹介&解説してくれます!

なぜ、バカなのか?
バカにならないにはどうするべきなのか?
まで
分かりやすく、ロジカルに教えてくれます!

行動・経験からの言葉ばかりですので
とても響きますし
面白くて一瞬で読めます!

感想


インパクトあるタイトルですが、
2人の言う「バカ」というのは
主に、「思考停止してる人」
ということかな、と感じました。

考えるだけの「小利口」で
行動しないのもバカ。

「現在」を全力で過ごし、
バカはバカでも
先のことを考えず突進するバカの方が
コスパがいい


何でもやってみないと分からないし
失敗も経験となる。。
とりあえず行動!していこう
と強く感じました!


超面白いし読みやすく
モチベーション上がる本でした!
是非オススメです!

要約(響いたところ)

この本は堀江貴文さんと西野亮廣さんの対談形式とかではなく、それぞれが思う「バカ」について別々に書いて編集してる形です。

一つのバカについて語ったあと、それぞれに「まとめ」で要約がされています!

ということで今回は要約、というか自分的に響いたとこ紹介!でご紹介させていただきたいと思います!

バカばっかりの環境に居続けるバカ

いまいる環境はいつでも変えられる。想像力さえあれば。

想像力は才能ではなく、情報量だ。

本を開いて数ページの最初らへんにこのことが書かれてますが、
いきなりグッときました!

知らないから、想像できない、想像できないから、怖い、拒否する。
怖いから行動できない。
確かにそうだなぁと感じました。。

今の時代、ネットでどんな情報も取りに行ける。。
うまくいってる人との違いは、
そこを積極的に取りにいってるかどうか、なんだな、と。。

最初から、モチベーション上がる内容の本ですね!!

情報を取りに行くことに消極的で、運任せで、その結果、想像力がない人。ぼくはそう人を、バカと呼びます。

人と同じことをやりたがるバカ

みんなが同じことをやってるときはチャンス。別のことをやれ。

これは西野さんの言葉ですが、お笑いデビュー当時を振り返り、
当時流行っていたダウンタウンさんのスタイルと真逆のことをやったことで売れることが出来たそう。

それもたまたまではなく、周りに何と言われようとも自分なりのロジックがあり、やり続けたそう。。

当時からめちゃくちゃ頭良かったんですね。。さすがです!

みんなと違えば、勝率はぐっと上がる

たしかに、競争相手が少ないほうが勝率は高い!

みんなと違うことをするには
不安や同調圧力、孤独感もあるし、
自分で分析していく能力が必要!

ただまぁ、いくらトリッキーで目立ったとしても、

実力がなければ一発屋で終わるしいずれ廃れるし、
ベースがあっての話だと思いますが。。

この言葉には勇気をもらえますね!!

目的とアプローチがずれているバカ

あなたは正しい場所で、正しい方向で努力しているか?

これもすごく同感できました。

場所とか、方向よりも、
まず「努力」しているのか?
ということも感じますが、

何の為にやってるのか?やれと言われたからやるのか?
それをやってたら、どうなっていくのか?それは自分のなりたい状態なのか?

自分も含めてですが、みんなどれだけ考えて、仕事したり、行動できてるのかな?と思いました。

多分そこを本気で考えることが大切で、情報が多くて、滅多に生活にも困らない世の中で、なかなかそんな時間をゆっくりとれている人って少ない気がする。。

欲望する力を失っているバカ

「知識→行動」にあらず。「行動→知識」だ。目を覚ませ。

いまあなたにどんな知識が必要かは、行動したあとに見えてくる。

日本の学校教育では「欲望する力」は去勢されていくそう。。

そこでゼロ高等学院という学校までつくっちゃった堀江さんですが、

やりたいことはすぐやっちゃえばいい、と言います。

まったく知識がいらないわけではない。でも本当に必要な知識がなにかなんて、実際に行動してみないと見えてこないものです。

たしかに、、やってみないとわからないことって沢山ありますよね!

失敗しないように、と勉強してから行動しても、
いざ行動すると本当は別の知識が必要だったり
とか、

自分の適性によって、勉強すべきポイントも変わったり。。
まずはやってみないとわからないことって多い。。と思いました。

ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ

ひとつの仕事で一生を生き抜くなんて、天才にしかできない生き方です。

野球のイチロー選手を想像してください。非凡というのはああいうことです。

でもそんな彼でも、「自分は天才じゃない」と言うんですね。

そんなストイックな生き方をできる人自体、何万人にひとりでしょう。圧倒的に非凡。凡人の僕には無理です。

日本の高度成長期に「終身雇用」という制度が実現する時代はあったけど、

これからはそうはいかない、と堀江さんはおっしゃっています。

また、たとえ天才じゃなくても、「レアカード」にはなれる。。

藤原和博さんも言っている

「100人に1人」×「100人に1人」=「1万人に1人」
100人に1人になるには「一万時間をかければ誰でもなれる」

世の中のほとんどの仕事は先駆者、絶対的上位の人がいて、その人たちがルールをつくっていく。。


そこに挑むよりも、
+@で「Bもできる」「A+Bでできる」人材のほうが希少価値が高い!
新しい市場すら作れちゃうかも?ということですね!

勉強になります!

藤原和博さんの著書
おもしろいのでお勧めですよ!!

善意なら何でもありのバカ

バカにもいろいろあるけど、自分がいいことをしてると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない。つまり、バカの中でも止めようのないバカという意味で最悪です

「これはいいことだ」と自分の中で決めつけちゃって、それを押し付ける感じですかね。。

確かに。。「いや、気持ちは嬉しいけど、逆に迷惑」みたいなことってたまにあったりしますよね。。

自分も気をつけないと、やっちゃいがちなので注意が必要ですが、

「善意」には思考を停止させる力があるそう。。

善意には思考停止が潜みがち。どんな善でも大なり小なり独善的で、自己満足も入ってる。
それがちゃんと人のためになる独善なのかどうか、つねに理性を働かせるべし。

バカを笑って、自分は棚上げのバカ

行動が伴わない人の思考は浅いんです。

圧倒的に行動してる堀江さんからしてみれば、口だけの人間は見透かされてしまうんでしょう。。

でも、たしかに何か言われて「じゃあ、あなた、やってみれば?」となること、ありますよね。。

やってみたからこそ、わかることってたくさんあります。。それを言語化しなきゃいけないけど、なかなか難しい。。
言語化できず、抽象化のレベルがかみ合わないと、討論がじれったくなったり。。

何か言うなら、行動して、同じ景色を見えるようになってから、が必要かなと思います。
でも、まったく同じ環境になんてなれないから、まったく同じ思考にはなれないかもしれない。。
だからこそ、謙虚に誰からも学ぶ姿勢が必要ですね。。
もしくは、自分の体験・経験を100%伝わるような抽象化の技術が必要!

行動せずに他人を笑っているだけの人間は、バカ以下。無である。

行動すれば失敗もある。それでいい。

行動せよ。そのことによって、存在せよ。

堀江さんは、哲学なんて興味ない、みたいな感じのこと言ってたと思いますが、なんか哲学的ですよね!

デカルトの名言

「我思う、故に我在り」

みたい!笑

「行動する、故に我在り」的な!

ふたつのバカ

世の中には、悪いバカと、良いバカがいる。。

1章・2章では「悪いバカ」の紹介(?)でしたが

3章では「いいバカ」こうなるべきバカについて語ってあります!

どんなチャレンジでも、100%確実に成功する保証があるものなんてどこにもありません。成功するかもしれないし、失敗するかもしれない。これはあらゆるものがそうです。

だから、考えたって仕方がない「やってみなきゃわかんない!」ということですね!

しかし、ほとんどの人が「成功するか、失敗するか」考えて、行動するのをためらってしまう。。

先のことを考えず突進していくバカは、その意味で強い。
結果的に、「考えても意味がない」という考え詰めた利口と同じ結論を持っている。
その上、考えることに時間を費やさなかった分、バカのほうが利口より時間コスパがいい。

なるほど・・・!!たしかに!行動あるのみ!ですね!!

「考えるより行動」じゃなくて「行動することで考えている」

バカは、後先は考えないのに、ほかのことは人一倍考えている。

行動することで、情報が集まってくるそれをもとに思考をめぐらす。。

行動する人のところにしか、情報は集まらない。ので、

行動する前に思考したところで、情報不足だし想像力に欠けてしまう。。

最初に、行動ありき!ということですね!

まとめ

ぼく的に響いたとこを、自分の解釈でご紹介させていただきましたが、

ほんの一部です!もっと面白いところ、
勉強になるところがぎっしりと詰まった本でした!

モチベーションもバリバリ上げられますので、
気になる方はぜひ、ご一読あれ!

また感想もシェアしあったりしたいですね~

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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