良い姿勢を維持するには??

良い姿勢を維持する条件とは?

伊藤 陵亮 noteより

良い姿勢を維持していくためには何が必要なのか?
その条件とは?というところをご紹介したいと思います!(^^)

1、力学的に安定していること

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これはどういうこと?かといいますと、
重心線の位置が支持規定面の中にあるか、ということです。

さらに、重心線が支持規定面の中心に近ければ近いほど安定性がある、といえます!
難しい言葉で言うとややこしいですが。。
ざっくり言うと
地面に対して垂直に真っ直ぐ立ってるか?ってことですね

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支持規定面とは??

体重を支えるのに使っている、地面の面積のことをいいます。
立っている状態なら、左右両足の間も含めた、床面積
座っているなら、椅子の肢で囲われた部分の面積ということです!

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例えば、立ってる状態よりも杖をついてる状態の方が支持規定面は広い
ということになります。
この面積は広いほど安定できますね!

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2.生理学的に安定

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生理学的にいうと、動きや作業の中でも安定してバランスよく保てることが、いい姿勢を維持していくためには大切になってきます!

いい姿勢でじっとしていたとしても、筋肉は静止性(等尺性)収縮を起こしますので、

同じ個所の筋肉ばかりが固まってしまい、スムーズに動けなくなってしまいます。。

人間は動くようにできている

ので、良い姿勢を維持するうえでも

ちょこちょこ姿勢を変えたり、動くことが大切になってきます。

動きや作業の時の姿勢としては

・作業効率が高いこと

・快適に作業ができること

が生理学的に安定してる姿勢といえます!

たとえば、キッチンでの作業ですと

身長÷2 +5~10センチ のキッチン台が理想の高さとされてるそうです!

キッチンでの作業が多い方は、台などを使って高さを調節すると、疲れにくい良い姿勢を維持できますよ!ぜひお試しあれ(^-^)

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3.心理的に安定

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ぼくが整体師としてお客様を施術していく中でもよく感じることですが、

心と身体はつながっている

ということですね!

不安やストレス、悩みなどネガティブな感情に引っ張られていると

背中が丸まり、うつむき気味な猫背の姿勢になりやすいです。。

逆に、ポジティブで明るく自信に溢れた状態ですと

胸を張ってシャキッといい姿勢になりやすい。ということです!

精神面のケアも姿勢にかかわってきます!

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4.美的に美しい

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人が「美しい」と感じるのは(好みの問題や個人差はありますが)

整っている、バランスがとれている状態のときですね。

パっと見て、美しい、たくましい、きれいだな、と感じる人は

シャキッ、スラっ、といい姿勢をしていることが多いと思います!

「美しい」と感じるには理由がある。感性もバカにできないですね!

第一印象は姿勢で決まる!といっても過言ではないかもしれません。。

いい姿勢を保つ4つの要素 いかがでしたか??

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いい姿勢を維持していくためには、上記の4つの要素が正常に機能していることが条件といえます。

たとえば、「楽」な姿勢であっても

・見た目に美しくない

・重心線から逸脱し、力学的に安定していない

ような状態ですと「不良姿勢」ということになります。。

不良姿勢が癖になってると・・・

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不良姿勢が癖になってる状態ですと

からだも、「不良姿勢」を「正しい姿勢」だと勘違いしてしまい、繰り返し不良姿勢をとろうとしてしまいます。

前述の静止性収縮によって、同じ個所の筋肉ばかりが疲れて固まってしまうと

関節の可動域も狭くなってしまい、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。。

日常のケアがとっても大切ですね!

また、不良姿勢が癖になってる状態では、

いきなり変にトレーニングして改善しようとしたり無理にストレッチしたりすると

どこか痛めてしまったり、逆効果なこともあります。。

整体やトレーナーさんに頼って、正しくケアしてあげるのがおススメですよ!(^^♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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