体操で学んだこと②

前回に続いて、体操アウトプットシリーズ②

もしかしたら体操に限らず

スポーツしてたら「そりゃそうだろ」

当て付けな感じかもですが、

自分なりに体操やってた事を肯定的に振り返っておきたいな、

という感じです。

まぁ、そう思ったきっかけはマンガなんですけどね!⇩

ムーンランド 4 (ジャンプコミックス) [ 山岸 菜 ]

楽天で購入

分解して考える

体操の技は、動きをよく見ていくと

いくつかの基本を組み合わせたり

6種目あるうちの

他の種目の動きが転用されてたりが多いです。

難度の高い技を習得していくときは

技を細かく分解して

個々の動きを体に覚えさせるようにトレーニングしたり、

あえて別の種目で、似た動きの技を反復して練習したりします。

この「分解して考える」というのは

社会人になってからも

色々な所で使える考え方じゃないかな、と改めて感じます。。

「床」の「後方宙返り2回ひねり」でいうと?

どーいうことか、というと

例えば「後方宙返り2回ひねり」でいうと

1、とりあえずやってみる

やることが決まったら、まずはチャレンジ!

→うまくいったかどうか。

2.出来なかった場合、原因は何か考える

→高さ、ひねりスピード、ひねり始め、着地…など

失敗は失敗でも、

「何が足りない?」「何が違う?」を考える

3.原因の原因を考え、改善の為、分解して練習

「高さが足りない?」←なんで?

・引き上げの方向が悪いのでは?

・踏み切りはあってるか?

⇒ひねらずに、伸身宙返りで十分な高さがあるか確認してみる

「ひねり方に問題?」←なんで?

・タイミングはあってるか?

・体幹に力は入ってるか?

⇒トランポリンなどで感覚練習、体幹の意識をつくる

「着地いけてねー」←なんで?

・床の位置や距離感を把握出来てるか?

・着地の準備をとる余裕できてる?

⇒トランポリンなどで感覚練習、「高さ」「ひねり」の見直し

4.それでもダメな場合、もっと根本の問題を疑う

「ロンダートやバク転が歪んでない?」

「力みすぎてないか?」

「意識すべきところに意識向いてるか?」

技にむかう以前に、

基本を崩してるから出来ないのでは?を疑う

5.基本に戻って修正

・ロンダートの手のつき方

・引き上げの時の頭の位置

・台から飛び降りて着地の姿勢を確認

・体幹のトレーニング

など

分解して修正。体に覚えさせるように。

といった感じで段々分解していきます!

分かりにくいので、まとめると

ちょっと例えが悪かった気もしますが!笑

要するに、2回ひねりで言うなら

・ロンダート

・バク転

・伸身宙返り 高さと気持ちの余裕

・ひねり感覚 そのための体幹

・着地姿勢

などが必要になり、習得の段階は

個々で練習して繋げていく!

という感じです。

「バラバラにして出来ないのに、繋げてできるわけないじゃん」

という考え方ですね。

当たり前といえば当たり前ですが、でも体操してなかったら、僕は気付けなかったかもしれないです(°_°)

社会人になってからも

この考え方は活きてるなーと感じます!

体操やってて良かったなと感じます^_^笑

最後までお読みいただきありがとうございました!

⇩体操を知りたい方はこちらの漫画オススメですよ❗️

ムーンランド 4【電子書籍】[ 山岸菜 ]

楽天で購入

コメント

タイトルとURLをコピーしました