小林一三 日本が生んだ偉大なる経営イノベーター

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内容

阪急電鉄 宝塚 東宝 阪急百貨店 第一ホテル 阪急ブレーブス 東京楽天地

など数々の事業を手掛けた

小林一三さんの人生、思想を

様々な日記や書籍、時代背景から紐解き

細かく解説してくれています!

小林一三の経歴

小林一三さんが何をした人なの?

をざっくりと経歴を載せます!

長くなるのでポイントのみの紹介とさせていただき、詳細は省きます。。

1873年 0歳 山梨県の商家「布屋」に生まれる

1893年 20歳 三井銀行 入行、本店勤務。同年、同行大阪支店に転勤

1907年 34歳 三井銀行 退職。半鶴鉄道会社の監査役となる。箕面有馬電気軌道 創立。

1910年 37歳 宝塚線、箕面線 営業開始。池田室町住宅 販売開始。箕面動物園 開園

1911年 38歳 宝塚新住宅温泉 開業

1913年 40歳 豊中運動場 開場

1914年 41歳 宝塚少女歌劇 第一回公演

1918年 42歳 阪神急行電鉄と社名変更。雑誌「歌劇」創刊

1919年 46歳 宝塚音楽歌劇学校 創立

1920年 47歳 梅田阪急ビル 竣工

1925年 52歳 梅田阪急ビルに阪急マーケット 開業

1926年 53歳 宝塚ホテル 開業

1927年 54歳 東京電燈 取締役就任

1929年 56歳 阪急百貨店 開業。六甲山ホテル 開業。

1930年 57歳 宝塚会館 開場

1933年 60歳 東京電燈 社長就任

1934年 61歳 東京宝塚劇場・日比谷映画劇場 開場

1936年 63歳 神戸阪急ビル 完成。大阪阪急野球協会(のちの阪急ブレーブス)誕生

1937年 64歳 阪急西宮球場 開場。東宝映画 設立。

1938年 65歳 第一ホテル 開館。東京婦人開館 創立

1939年 66歳 日本軽金属 設立。日本発送電 理事就任

1940年 67歳 「第二次近衛内閣」商工大臣 就任

1942年 69歳 関東配電 創立

1945年 72歳 戦災復興院総裁 拝命

1949年 76歳 池田文庫 開館

1951年 78歳 宝塚映画製作所 設立

1956年 83歳 梅田コマ、新宿コマ劇場開場

1957年 84歳 大阪・池田市内の自邸にて永眠する。(1月25日)

日本が生んだ偉大なる経営イノベーター小林一三 鹿島茂

だいぶ省きましたが、長いです。そりゃこんだけいろいろやってれば、長くなります。笑

すごいですよね!銀行勤務からの、鉄道会社立て直し、新路線開通から始まり

そこをうまくいかせるための、住宅開発、アミューズメントの開発、

→関西だけにとどまらず東京電燈の立て直し、商業施設、ホテル、映画と

本当に様々なものを手掛け、商工大臣にまでなっちゃいます。。(商工大臣は水が合わずすぐに辞任となったそうですが、、)

なんかよくわからないけど、すげー!となりますが、、

この事業発足には、全てに一貫性があり、それは「日本文化をより良くしたい」そのためには「大衆の民度向上」が不可欠。この思いから

各業界の常識を覆す”より大衆に届く””清く、正しく、美しく”な事業を確立していきます。

感想

凄く長かった…笑

途中、置き忘れて行方不明になったりと

ハプニングもあり、思い入れの強い本になりそうです笑

シンプルに、小林一三すげー!と感じました!

後から知ったのですが、#松岡修造 さんの

ひーお爺ちゃんなんですね!そこにも驚きました笑

『千里先の見える人は、世の中から気狂い扱にされる。現状に踏み止まるものは、落伍者となる。百歩先を見て、事を行うものが世の成功者である』

小林一三さんは

『千里先』も見えるけれど

理想と現実を調和させながら

『百歩先を見て、事を行うもの』

人口学がまだ成熟していない頃から

人口の推移に注目し

50年後、100年後を見越して、

そこから逆算して事業を展開していきます。

やることのスケールはめちゃくちゃ大きいですが

全てに一貫性があり

日本を『より良き社会』に。

その為には『大衆の民度の向上』が不可欠で

『清く、正しく、美しく』『利益はお客様に返しなさい』といった理念を体現していった人生が綴られてました!

先を見越して緻密に研究し、『決して無理はしない。やり出したならば猛進として突貫する。』

後世まで名の残る人は、やっぱり凄いな、と改めて感じたので

歴史とかあまり興味がなかったですが

歴史上の人物も色々知りたいな、と今更ながら感じました!

とりあえず#YouTube大学 で新撰組とか見てみてます笑

この本は、なかなか字もちっさく、古い言葉遣いが多く出てくるのでなかなか読み終えるのに時間かかりました

内容は面白いですし、勉強になります!が、

読書苦手な人にはオススメ出来ないかもです笑

転用

箕面有馬電気軌道の乗客数を増やすことを考える際に、

都市部の人口増加に目をつけ、「健全なる住環境」が大切になってくると考え

沿線上に住宅地を整備します。また、乗客数を増やすために、宝塚少女歌劇をつくったり箕面動物園をつくったり、欲しいターゲットを意識したアミューズメントを立ち上げます

鉄道を通してから沿線開発をするのではなく、沿線開発をしたいから鉄道を通すという総合ディペロッパー的な発想に基づいて鉄道事業に乗り出したのだ

この逆転の発想、一石二鳥を狙う発想は面白いな!と感じました!

新しいモノは、既存のモノの組み合わせで生まれる

的なことが「編集思考」などにも書いてありましたが

こういった発想でいくと

現状、整体の仕事は店舗を構えていて人を呼ばなければ始まらないので、

地域受けするようなイベントの開催が必要。その時に、

「整体師が開催」が付加価値になるようなジャンルのイベントがいいのかな?

かつ、それ単体でも十分やる価値(喜んでもらえる&利益があがる)があることが必要かな?

と考えました。

具体的には、整体×読書会、整体×プラモ制作会、整体×ヨガ(どれも趣味の延長ですが、、笑)

スタッフ一人ひとりの趣味や特技を生かしながら

かけ合わせて作っていくことで、新しい層のお客様にも僕らの存在が届くし

双方のジャンルにとって新しいエッセンスを吹き込めるのではないか?!

と考え中です(笑)

まとめ

これだけでなく、たくさんの学びを与えてくれる小林一三

あまり知らなかった、、という方はぜひ一読をおススメします!(^^♪

※長いし字ちっさい系なので、読みやすい、とは思わないです!!(笑)

僕もまたパラパラと読み直して、ひらめきがあればブログに書いてこうと思います!!(^^♪

お読みいただきありがとう

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