「顧客の痛み」を感じろ!神田昌典著【マーケティング・ジャーニー 3章 顧客】

顧客の痛みを感じなければ、道は閉ざされる

前章まで流れで、「勝てる隙間(ニッチ)市場」が見つかったとして、

ここで慌ててはいけない。と著者はいいます。

ここで走りだすと、必ず失敗する。
盛り上がるのは、最初のうちだけ。
その後、十中八九、迷路にはまり込んで、プロジェクトは頓挫する

※1章【市場】2章【隙間】についてはこちらの記事をご覧ください↓

「商品価値」と「顧客ニーズ」をぴったりと合わせることは、
「プロダクト・マーケット・マッチング」と呼ばれているが、
これが、事業を立ち上げるときの肝なのだ。

新しい隙間市場を見つけたとしても、このマッチングがうまくいかなければ、当然成果は出ない。。

「顧客の声」を聴くことが重要ということですね!

では、「プロダクト・マーケット・マッチング」とは、どのようにやるのか??

①まず親しい友人や同僚5人に、一切書類を用いずに、
あなたが思いついたビジネスアイデアやイメージなどを話して、
ざっくばらんに意見を聞く。
これによって自らの思考を深めていく。

②走り書きでいいので企画書を作り、
「将来、このプロジェクトに協力してくれたらうれしい」
と思う5人の親しい人
に、意見を聞く。
それを踏まえて、論理構成を固める。

将来この企画を応援してくれる顧客
すなわちアンバサダーになってもらいたい10人に、
ほとんど完成した企画書を見せながら、話を聞く

これを「5+5+10のヒアリング原則」と著者はいいます。

こうして周りの意見を取り入れながら、より説得力のあるプレゼンへと企画の完成度を高めていき、

同時に「協力者」を募っていくのだといいます。

どんなに素晴らしい企画を考えたとしても、ほとんどの事業が頓挫するのは、協力者がいないためだ。
だから、____将来、必要になる人に相談し、強力な援軍になるように準備しておく。
すると、将来、このプロジェクトが本格的に稼働するときに、チームメンバーに引き入れられるのである。

顧客の痛みを知り、ブレイクスルーを遂げた具体的な例

【顧客】を知り、「商品価値」と「顧客のニーズ」をマッチングさせることで成功した具体例を教えてくれます。

・・・続きはこちら↓

「顧客の痛み」を感じろ!【マーケティング・ジャーニー 3章 顧客】|伊藤 陵亮|note
顧客の痛みを感じなければ、道は閉ざされる 前章まで流れで、「勝てる隙間(ニッチ)市場」が見つかったとして、 ここで慌ててはいけない。と著者はいいます。 ここで走りだすと、必ず失敗する。 盛り上がるのは、最初のうちだけ。 その後、十中八九、迷路にはまり込んで、プロジェクトは頓挫する。 ※1章【市場】2章【...

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