【簡単ピラティス】胸・肩・背中に効く!

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【簡単ピラティス】胸・肩・背中に効く!

今回紹介する【スワン・アーチカール】

とっても簡単な動きですが、

■胸部(大胸筋・小胸筋)
■背部(僧帽筋)
■肩周り(三角筋)

などにアプローチがかかり、

■胸郭
の動きを意識することで

■呼吸がしやすく
■自律神経も整いやすく
■上半身の動きが滑らかに

つくることができますよ(^^)/

是非挑戦してみましょう!

やり方紹介

その①

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うつ伏せになり、両肘をついてセットします。

床についた肘の真上に方が乗るような位置でセットしましょう。

その②

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鼻からおおきく息を吸いながら、ゆっくりと胸を反らしていきます。

胸椎のひとつひとつが動いていくようなイメージです。

首まで長ーく意識をしていき、胸腔の中にしっかりと息を入れていきます。

その③

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今度はゆっくりと鼻から息を吐きながら
胸を丸めて
いきます。

おへそを覗き込むようにして胸郭を縮めるように
動かしていきます。

その④

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息を吐ききったら、もう一度
②の時のように、

息を吸いながら胸を反らしていきます。

その⑤

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④の状態から、肘を伸ばしていきます。

この時、腰は反らしません。

※腰痛持ちの方は特に注意!

おへそは地面につけたまま、胸から上だけ反らすようにします。

難しければ、肘は伸びるとこまででOK!
また、やりやすい位置に手を動かしてやってみてもOK!

※腰痛の方が無理にやると、
痛みが悪化する恐れもありますので十分気をつけて行ってみてください(^-^)

ここまでの流れを×10セット!
頑張りましょう!
しっかり呼吸を忘れずに!!

まとめ

いかがでしたか?(^^♪

やり終わると、上半身がすっきりと動きやすく、
呼吸もしやすくなってることと思います!!

背中、肩、胸は、気づかぬうちに固まってしまってることが多いです。。

おうちでも簡単にできるピラティスですので、
是非取り入れてみてくださいね(^^♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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