「生きている」のか「生かされている」のか

ストレングス・ファインダーでの自己分析を受けて、

「考える時間」「書く時間」の確保。
人間関係やアイデア出しに”再現性”を持たせるために毎朝”日記”をつけることにしてみました。

今日が初日です。
朝なので、前日を振り返るスタイルですね。

6/5(金)

朝 学院

「生きている」のか「生かされているのか」

人間は他の生き物に比べて、考える力、フィクションを作る力に優れているため、

生き方の自由度が高い。

他の生き物が”本能”で種の保存のために生きているのに対して、

人間は唯一「自殺」までできてしまう生き物だそうです。

今までの歴史の中でも、先人たちがいろいろなことを研究して解き明かし、

様々な法則や物質のつくりなど、沢山の知識も積み上げられてきている。

宇宙にだって行けちゃってるし、細胞を作り出すような研究まで進んでる。

そのため人間はつい自分で「生きている」と勘違いしやすい傲慢な性質を持っているけど、

「わかっているつもり」になっているだけで、

あらゆる事象の「そもそもなぜ?」の本質の部分についてはまだ全然わかっていない。

生命の始まりについて・・・”なぜ”細胞は分裂するのか?・・・目に見えないものの理解・・・などなど

結局は人間も大きな世界とか大自然から見れば小さな存在で、

「生きている」のではなく「生かされている」

自分で「生きている」と傲慢で自分を過信するような生き方「自分が正しい」と思うような生き方をしていると、苦しむ。

大きな流れの中で「生かされている」一人じゃなくて、周りの人々や環境のおかげで自分は元気でいられる、そうやって「感謝」をすることが大切で、

そうすることで「健康で楽しい生き方」が可能になる。

身体のことで悩んでる多くの人は、「感謝」の気持ちを大きくすることで改善に向かうことが多い。

こんな抽象的で宗教みたいな話を、お客様に説くようなことは出来ないけど、

自分の姿や「何となく元気で明るくいい雰囲気だな」と思ってもらうことで

感覚的に伝えたり、目に見えないとこで伝わっていったりする。

まずは自分から「感謝」の気持ちを持って行動し、

自分の”心の声”にウソをつかず「こうした方がきっといい」と思える行動を実践していくのが大切。

具体的には、ゴミが落ちてたら拾う。脱いだ履物はそろえる。整理整頓や掃除をする。

先人たちの記憶がDNAで受け継がれていく中で、これらは「正しいこと」「良いこと」の記憶として感覚的に「そうしたほうがいいよね」と感じれること。

これを実践していくと、周りからみても「なんかいいよね」とその人が輝いてみえるのだといいます。

ビジネス的な面でみても、今コロナで社会が変化していこうとしてますが、

最終的に「輝いてる人」のもとには「人が集まる」

これは変わらない、と言います。

”感謝””自分にウソをつかない”を意識して実践し、ちょろっとでも輝いていけるように行動していきます!

・・・そんな話を先生から教えていただきました。
いつもありがとうございます。

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