「数字」ではなく「言葉」がパワーを持つ! 朝活vol.41

「数字」ではなく「言葉」がパワーを持つ! 朝活vol.41

おはようございます!朝活41日目!

昨日は、やってることが何のためだっけ??をまた考えてみたりしました。

インスタ・YouTube・NOTE・Himalaya(ラジオ)・ブログ・Twitter・・・

やりすぎだな(笑)

色々やりすぎて、わけわかんなくなるときあります。

時々、何のため?を考えないと、ブレていったり、無駄に自分にストレスかかっちゃう感じになっちゃうので立ち止まって考えてみました。。

まぁ、結論、ほぼ自分の為(自分の学びのため)の自己満発信なのですが、

ついでに目標をもってやったほうがいいなぁ、ということで

とりあえず、

■インスタ 1万フォロワー アカウントもう一個分けてつくろうかな。。
■NOTE 1万フォロワー 文章力ある人とつながりをつくること、サークル機能の利用
■YouTube チャンネル登録100人 お客様用に作り替えていく
■ラジオ もうちょっとやってみる

という感じで(具体的でないですが)目標たてて継続してみようと思います!

あと、朝活内容もちょっと変えて

■振り返り(メモ魔ノートをアウトプットする)
■各発信の反省を書いておく
■読書感想

を書いていくようにしようと思います!

■Instagram
「簡単エクササイズ」カーフレイズ

簡単エクササイズのシリーズはあんまり反応よくない感じがする。シンプルな動きなので目新しさが足りない?動画にしたほうがいいかも。。

NOTEにも書いたけど、ちょっと内容浅め。

もっと筋肉のことや、
やる意味、おススメの理由、効果について詳しく書いていくべき。

時間がかかるので調整をしていく。

■Himalaya
「腸と美肌」

「え~」とか「あの~」とかが多い。
内容の落とし込みが甘いので浅い感じでしか喋れていない。
言い切ること、喋り方の緩急をつける、テンションを上げること。

読書感想「人脈なんてクソだ。」

今回も「人脈なんてクソだ。」三浦崇宏さん著の要約・感想をちょこっと載せようと思います!

「数字の経営」ではなく「言葉の経営」を

今の企業はユーザーを増やすよりも、ユーザーの幸福を増やすやり方を考えるべき____

____もう日本は人口が増えない。___
____シェア争いに血眼になるやり方は、もう古い。___

ひと昔前のように、数を得るために、とにかく値下げで大衆に届きやすく!

な戦略は通用しなくなってくる。。

なぜなら、日本の人口は減る一方だから。。

「客数」が見込めないのなら「客単価」を上げる努力が必要・・!

そのためには「ユーザー一人ひとりの幸福度」をもっと高めなければならない・・!

完全に「量より質」の時代に入ってきている・・!とのこと!

こんな時代で、ユーザーの満足度を上げていくには

そのサービスを提供する
スタッフ・社員一人ひとりのモチベーションも高めなければ成り立たない。

そのためにはどうするか?

「言葉の経営」をすべきだ、と著者は言います。

「数字の経営」は、ある会社の売り上げが今期10億円だったとして、じゃあ来期は110%、11億円を目指そうというもの。
でも、果たして社員たちは、そのためにがんばる気になれるだろうか?
____なんでがんばらなきゃいけないんだっけ?となる。

対して「言葉の経営」は、たとえばディズニーランドであれば、
「お客様満足度が今まで4だったのを5にしましょう」と言うのではなく、
「ディズニーランドを単なるテーマパークを超えた、本物の夢と魔法の王国にしましょう」
とするイメージだ。
____そこにあるのは具体的な理想の姿だ。
理想があるから現実を変えようと思える。

「理想の姿」の言語化。これによって社員やスタッフのモチベーションを上げていく必要があり、

モチベーションの高い人の提供するサービスが、更なる顧客満足を生み出し

価値の向上、単価アップにつながり、企業の成長を促す!

「数字」は指標としては、正しいし、わかりやすいですが、

モチベーションにはつながりにくい。。

これが「昭和」の時代であれば、「数字」だけでも皆ワクワクできた時代もあったといいます。

「数字の経営」が通じなくなってきたのは、社会が成熟してきたことの現れでもあり、

ほとんどの国民が「生活に困っていない」。

___”生活に困っていない”人たちに対して、何をもって幸福を提供できるのか?
それは「行動の意味」でしかない。
ぼくたちは、「自分たちが働いていることによって、社会をどう幸福にしているのか?」
をちゃんと定義・自覚しないと、働いても幸福にはなれない時代を生きている。

令和は「思想と個人の時代」

著者によると、

「昭和は規模と国家の時代、平成は機能と企業の時代、令和は思想と個人の時代」になる。

なるほど、なんだかしっくりくる気がします・・!
さすがの言語化力に脱帽です・・!

令和において、「思想」が大事にされることには、

「機能」面で差別化を図ることが難しくなってきた、という背景も絡んでいるといいます。

今の時代、何でも「機能・スペック」では差別化が難しく、

大事なのは「共感」を呼ぶ
「思想・意味・ストーリー」
さらに、SNSによってそれらは経費をかけずに拡散が可能な時代となっている…!

情報の公開、開発過程の共有など
今までは一般的に、「隠す、見せない」だったことを

いかに晒していくか?が重要で、
顧客も「巻き込む」ようなアプローチが必要になってくる。

時代の変化を感じますね…!(あんま昔は知らないですが!)

経験・肌感覚として身に付けれるように色々挑戦しなきゃな!と感じる朝でした!

…つづく!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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