現代の企業価値基準とは??

現代の企業価値基準とは??

おはようございます!朝活43日目!

今朝は信じられないほど快晴で散歩が気持ちよかったです!

梅雨も終わったんですかね?

天気のいいほうが元気が出ますね!(^-^)

今日も一日頑張ろうと思います!

ということで、読書感想もアウトプットしていきます!

企業価値基準の変化

「人脈なんてクソだ。」三浦崇宏さん著

時代の変化とともに、「企業価値を計る指標」の変化を紹介してくれています。

①「売り上げ規模」から「社会的影響力」へ
②「社員数」から「関係人口」へ
③「問題解決力」から「課題設定力」へ
④「競合優位性」から「変化の可能性」へ

①「売り上げ規模」から「社会的影響力」へ

たとえ規模が小さかろうと、より、「社会的影響力」を持つ企業に人が集まるようになってきている。

言い換えるなら100億円売り上げる企業よりも、10億円分社会に良い変化を起こす企業で働きたい人が増えている。

「数字」よりも「言葉」と前章でもありましたが、

売上高とかよりも、ビジョンなどのほうが人の動機に刺さりやすくなっている。

②「社員数」から「関係人口」へ

変化し続ける社会において、沢山の社員を抱え込むことよりも、

外部に、関わる人「関係人口」をふやして、「一緒に仕事したい」「助けてあげたい」「応援したい」と思ってくれる人を作ることが大切。

大量の社員を抱え込むよりも、あらゆる外部に可能性を開いて、自分の会社に関係する人を増やしていく。
それこそが、未来がどうなるかわからない今の時代の得策なのだ。

まさに、現状ではコロナの影響によって、大変な状況の企業も多いです。。

リスクヘッジという意味でも、鎖国的に情報や社員を抱え込むよりも、

開いて、周りの企業と全面的に協力しあっていくようなスタイルが成功の秘訣なのかもしれませんね。

③「問題解決力」から「課題設定力」へ

どんどん便利な世の中になり、じつは「問題」はほぼ解決済みな状況。。

「問題」に対する「答え」は飽和状態、といいます。

つまり、「問題解決力」は今の日本で圧倒的に必要な能力ではない。
それに対して「課題設定力」というのは、当人が気づいていない、
言語化されていないことについて、「これ、困ってない?」と言ってあげることだ。
____要は「もっと良くできるよね」という視点や意見を持つこと。

このようなマインドを持って課題を設定し、きちんと提案する力が社会に求められている、といいます。

スタートアップ企業が注目されやすいのは、「問いを立てているから」

大きな問いを立てると、そこに市場が生まれる。

④「競合優位性」から「変化の可能性」へ

サッカーをやっていたら、ある日突然ラグビーになる時代

サッカーを毎日練習してるのに、いきなりラグビーになっちゃったら

結構キツイですよね(笑)

しかし、実際このような大きく急激な変化はいたるところで起きている、といいます。。

最近ではストローがそうだった。
スターバックスやマクドナルドは先ごろ、環境保全を目的にプラスチック製ストローの使用をやめると発表。
それに追随する企業も増えつつあり、これが世界的気運となっている。
困ったのが、ストロー業界。
安くて品質のいいストローを長年作り続けてきた会社にしてみれば、こんな理不尽はない。

たしかに、こうなっては堪らんですよね。。

しかし、このような変化はどの業界においても可能性のある話。。

そうした時に大切になってくるのは、

「変化可能」であるかどうか。どんな変化が起きようとも、柔軟に対応していける企業が最後に生き残っていく・・・!

リスクとは避けるものじゃない。マネジメントするもの。
「変化の可能性」とはリスクを避ける能力ではなく、リスクが降ってきたときに対応できる足腰を整えておくことなのだ。

フットワーク軽く、変化に柔軟に対応していきたいですね!!

(つづく)

最後までご覧いただきありがとうございました!

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間が長すぎる。。フォロワー増えない。難しい、、

けどコンテンツが溜まってきているので、この調子で積み上げておけば、また何かには転用可能と感じる

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