好きなものしか買われない 朝活vol.46

好きなものしか買われない 朝活vol.46

おはようございます!朝活46日目。

最近すっかり夏っぽい感じになってますね・・!

朝からセミの鳴き声が良い感じです(^-^)

ビールも美味しい季節になってきましたが

飲みすぎに注意しながら過ごそうと思います!

本日も読書感想【人脈なんてクソだ。】三浦崇宏著
より抜粋して書いていきます!

「好きなもの」しか買われない

今の時代は、好きになってもらわないと、その商品は買われない。
___昔はそうではなかった。「珍しい」とか「今までになかった」、
あとは「便利」で買ってもらえたのだ。

安くていいもの、が溢れており

機能面でもほとんど差が生まれないなかで

これから先に「売れるもの」は「めちゃくちゃ好きなもの」だと著者はいいます。

この変化によって、マーケティングの手法も変化してきている。

■「好きな人が作った商品にする」

インフルエンサーマーケティングに代表されるように、

話題の企業や人物にプロデュースしてもらうことで、

企業や人が持っている数字を利用する方法です。

■「事前に時間をかけて好きになってもらってから、世に出す。」

開発の苦労を伝えるような手法であり、

開発過程などの発信によって、機能面などでは差別化が図れていないとしても

「情が移る」ことで購買意欲につながる。

なぜ箕輪厚介の本は売れるのか

スキャンダルによって、活動自粛中の箕輪さんですが、

まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」でヒット作を連発し、メディア出演など

引っ張りだこでしたよね・・!僕もすごく好きでした!

実は、人が好きになる要素は3つしかない。
①人格、②物語、③デザイン
___大事なのは、この3つに「スペック」が含まれていないことだ。

箕輪さんは、いつも本を作る時に

「あの人の本を作ろうと思う」「あの人に連絡してみた」などと、

SNSによって、現在進行形の情報をバンバン公開していき

本が完成する前から、
ファンを獲得し事前予約や、月額課金のサービスによって

売上部数を確約させている・・!

オンラインサロンや、幻冬舎に所属していながらも個人で自由な働き方をしているのは

きちんと数字を残しているから、だそうです。

しかも、箕輪氏はちゃんと失敗もする。まあまあ炎上もするし、批判も浴びる。でも、そこに人格が感じられる。
つまり箕輪氏の本には①人格と②物語が備わっている。今の時代に売れるべくして売れている。

人格・物語・デザイン

この3つを押さえて発信することが大事・・・!

アウトプットの重要性も感じれますね・・!

(つづく)

最後までご覧いただきありがとうございました!(^-^)

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