結局、根本的にはモチベーションが大事じゃない?朝活vol.51

結局、根本的にはモチベーションが大事じゃない?朝活vol.51

おはようございます!朝活51日目!

昨日で4連休も終わりましたね!

サービス業である僕らの業種は、基本的には「連休=連勤」というワケですが、充実した4日間となりました(^-^)

しかし、雨が続きますね。。(^^;)

早くいい天気になってほしいものです・・!

本日も読書記録。

「人脈なんてクソだ。」三浦崇宏 著 より

能力は「高さ」×「広さ」×「深さ」

「高さ」は、あるひとつの技術の専門性。
__「広さ」は、その専門性をほかの複数の分野で応用できること。
__「深さ」は懐の深さ、人間的に信頼されていること

「能力」を計るとき、この3つを基準にすると

わかりやすい、と著者はいいます。

「高さ」がないと「広さ」は手に入らない。
「高さ」を構築できていないうちに、「広さ」に出を出し、
「マルチな人材になる!」などと言っている人は、たいてい中途半端に終わる。
また、たとえ「高さ」と「広さ」が備わっていて万能なスキルを持っていても、「深さ」がないと人から信頼されない。

この3つは、身に付ける順番も大切で

「高さ」 → 「広さ」 → 「深さ」

の順だといいます。

高さのない広さは迷惑なだけ。
___天井が低い空間で狭かったらすごく苦しいし、仮に広くなったとしても、天井が低い空間では使いにくくて迷惑なだけだろう。

人脈なんてクソだ。

まだ未熟なのにかかわらず、「広さ」を求める人は上手くいかない。。

著書のタイトルでもある「人脈なんてクソだ。」という言葉にもつながっているように思えます。

「そもそも「高さ」がないのに、「広さ」(人のつながり)ばかり求めてどうするの?」ということですね。

また「人脈」という言葉自体を著者はこう解釈しています。

「人脈」という言葉を使っている時点で、ロクなビジネスパーソンではない。
「人脈」は人を損得という一面でしか捉えていない言葉___
人のことを金儲けの道具としか見ていない。あまりに下品すぎる。
損得で「人脈」を作ろうとするなんて、マルチ商法だけ。
「人脈」は地球上でもっとも下品な言葉と言える。

「人脈」という言葉がかなり嫌いなようです・・!(笑)

たしかに、「人脈」という言葉を考えると、人とつながりを持つことによる「損得」を考えていることに気づきます。。

成功者は、「人脈をつくろう」なんてことは微塵も考えておらず、

ただ、出会う全ての人との「縁」を大切にして、どんな人からも「学び」を得ようと関わっている。

結果的に、出会いが大きな成功につながることはあれど

最初から「人脈」を求めることはない。といいます。

自分の仕事のスケールを大きく捉えよ

「人脈」を求めてたり、「高さ」の前に「広さ」をとろうとする人間はうまくいかない、とする一方で

著者の考える「見込みのある人材」とはどのような人か?

それは「自分の仕事のスケールを大きく捉えることができる人」

昔、アメリカのケネディ大統領がNASAへ視察へ行ったとき、NASAの清掃員に「何をしているんだい?」と聞いた。
普通は「床を掃除しています」などと答えるところ、
その清掃員はこう答えたという。
「人類を月に送る手伝いをしています」

痺れる話ですよね・・!

このように、些細な仕事、会社にとってみれば「小さな歯車」であっても、

自分のする仕事の先にどのような社会への影響があるのか?
これを想像できるとできないとでは、

責任感やモチベーションに大きな差が生まれる。

結果、自然と成果や成長にも大きな差が生まれる・・・!

まとめ

「物事の捉え方」「仕事や人に対する考え方・姿勢・態度」など

あまり目にはっきりとは見えない、抽象的なものばかりですが、

それらの重要性を感じました。

成功していくために、「成長」は欠かせない。
「高さ」 → 「広さ」 → 「深さ」 の順で。

そのためには、大前提として「モチベーション」が大切。

「人脈」ばかりを求めて、いわば「他力本願」では上手くいかない。

結局は自分で積み重ねた努力・行動でしか「高さ」は手に入らない。。

こういう話はパワーが出ますね!

(つづく)

最後までご覧いただきありがとうございました!(^-^)

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