【美脚】シーテッド・カーフレイズ 簡単エクササイズ

【美脚】シーテッド・カーフレイズ 簡単エクササイズ

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簡単エクササイズ 美脚編 シーテッド・カーフレイズ

前回の「カーフレイズ」に引き続き、バリエーションとしての
【シーテッド・カーフレイズ】をご紹介です!

前回の記事はこちら↓

通常の「カーフレイズ」が主に
■腓腹筋
にアプローチがかかるのに対して、

座った状態で行う「シーテッド・カーフレイズ」は
■ヒラメ筋
に負荷がかかるエクササイズとなります!

腓腹筋とヒラメ筋の違い

ふくらはぎは腓腹筋とヒラメ筋で構成されており、

立っている姿勢を支えたり、歩く・走る・跳ぶなどの動作に作用するほか

「第二の心臓」として筋ポンプ作用によって静脈の流れを良くする機能も担っています。

腓腹筋・ヒラメ筋は主に「足関節の底屈」の動きを生み出す筋肉になります。

「底屈」というのは、
つま先立ちで身体を持ち上げる動きや、足首で地面を蹴りだす、といった方向の動きです。

腓腹筋は
足関節から、膝関節までを跨ぐ二関節筋となります。
そのため、膝を伸ばした状態で働きやすく
瞬間的なパワーを発揮することを得意とします。

一方、ヒラメ筋は
瞬発的なパワー発揮は得意でないものの、
非常に強力な筋肉で、断面積・筋肉のボリュームも大きく、
膝から足首が前に倒れないように
常に働いて姿勢を支えてくれています。

ハムストリングスとヒラメ筋を比べると、筋の体積はハムストのほうが圧倒的に大きいですが、
発揮できる筋力でいうとヒラメ筋のほうが大きいです。とても強力な筋なんですね・・・!

今回紹介の「シーテッド・カーフレイズ」は
膝を曲げた状態でカーフレイズを行うことで、

腓腹筋の働きを抑え、ヒラメ筋をメインでトレーニングすることが可能になります!

■下半身の引き締め
■むくみ・冷えの改善
■立ち姿勢や歩く・走る・跳ぶ動作の安定性アップ

に効果的!

簡単ですので、是非チャレンジしてみてください(^^♪

シーテッド・カーフレイズ やり方紹介

その①

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背すじを伸ばして座ります。この時の椅子の高さは

太ももが水平になるくらいが丁度いいでしょう。
(画像は若干高めです。。あしからず)

足は肩幅におき、指先が並行になるようにセットします。

その②

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カカトを限界まで上げます。上げたら少しキープ。

そしてゆっくりと下ろしていきます。

ヒラメ筋の収縮を意識しながら行いましょう!

回数の目安は30回1セットとして2~3セットを目標に行うのがおススメ!

負荷が軽い、と感じるひとは膝の上に重りを乗せる方法もあります。

立位での「カーフレイズ」と組み合わせて、ふくらはぎを活性化し

【美脚】を目指しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!(^-^)

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