夏バテって何?対策は? 朝活vol.55

夏バテって何?対策は? 朝活vol.55

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おはようございます!朝活55日目!

暑いですね~(^^;)いきなり夏突入な感じですよね。。。

こうなってくると、

■身体のだるさ
■睡眠不足
■食欲不振
■頭痛や吐き気

などなど

体調を崩してしまう方も多いのでは・・??(-_-;)

いわゆる「夏バテ」というやつですね・・・!

今日は「夏バテ」についてご紹介していきます!

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恒常性機能 ホメオスタシス とは??

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人間の身体は「恒常性」といって、
体内の内部環境を一定に保とうとする働きがあります。

これを「ホメオスタシス」といいます。

ホメオスタシスは、人間に限らず、他の生物たちや、”鉱物”にも備わっており

体温や血圧、体液の濃度の調節に関わる他、免疫機能・ウイルスの除去や

姿勢保持(筋・筋膜の形状記憶)においてもこのホメオスタシスが機能しているといえます。

この機能によって、僕ら人間は寒い冬に「冬眠」しなくっていいし、
病気に負けずにいられるのも、
身体が恒常性を維持しようと頑張ってくれるからなんですね・・!

暑い夏にも、身体は「体温を一定に保とう」と頑張ってくれています。

具体的には

■血管の拡張
■皮膚血流量の増加
■発汗

など

体温を外に逃がすことにより、体内が熱くなりすぎるのを防いでくれています。

体温を一定に保つには・・・

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ホメオスタシスの機能によって、暑い夏にも体温を一定に保とうとしてくれるわけですが、

それには結構なエネルギーが必要となります・・・!

エネルギー消費の観点で見ると、身体には結構負担なんですね。。

体調が悪かったり、エネルギーが不足していると
うまく身体が対応しきれず、さらに不調を引き起こすことになります。。

これは温暖化の影響によって外気温が上昇するにつれて負担が増しているとも言えますね・・・!

恐ろしき温暖化・・・温暖化についてはこの本面白いですよ(^^♪

また、このホメオスタシスは自律神経の機能によって支えられ、成り立っています。

自律神経が乱れていると、血圧の調整発汗の作用がうまく働かず、

熱が体内にこもり

■倦怠感
■食欲不振
■睡眠不足
■頭痛・吐き気・発熱

などにつながっていきます。。

自律神経が乱れる原因

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「自律神経の乱れ」は夏バテに限らず

様々な不調の引き金となりますが、

その原因はひとつではなく、多くの要因が絡み合っていることがほとんどです。

具体的には

■生活習慣の乱れ、睡眠不足など
■精神的な疲れ、ストレス
■気圧や湿度など外部環境の急激な変化

などなどです。

特に「夏バテ」「夏場」に関して言うと

「気温・湿度の急激な変化」によるところが大きいです。

とくに近年では、空調設備が整ってきていることにより

室内と屋外の温度差が大きくなりがちです。。

自律神経失調症のひとつとして、一般に「冷房病」といわれる状態がありますが

冷房によって身体が「涼しい」環境に慣れすぎると「暑さ」に対して

身体が起こす調節の機能が弱まり、
外に出た時にすぐに体調を崩したりスタミナ切れを起こしやすくなってしまいます。。

冷房は適度に使えば、健康の維持にも効果的で快適な素晴らしい発明なのですが、頼りすぎ依存してしまうと良くないワケです。。
何事も節度を守ることが大切ですね・・・!

冷房の普及以前には「夏バテ」というよりも「夏痩せ」という言葉がよく使われており、
元来夏場はエネルギー消費量が格段に増えるために痩せこけてしまいやすい。。と言われていたそうです。

現代では「夏場に向けてダイエット」くらいな感じでよく言われてますが

冷房使わなかったら勝手に痩せれるかもしれません・・・!
(健康的に痩せれるわけではないのでおススメはしません笑)

夏バテ対策

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最後に簡単に夏バテの対策をまとめたいと思います!

①冷房病に注意!

前述のように「冷房病」とは

「冷房」による冷えによって引き起こされる自律神経の乱れのことです。

これを防ぐには、冷房の設定温度に気を付けることが大切です。

暑いと、ついつい設定温度を下げがちですが、

外気温ー3~4℃を目安にするのがベストです・・!

「外は暑いのに室内は寒い」状況は自律神経にとっては最悪です。
そのような環境で、外と中と出入りをしてたら

気温差で自律神経はボコボコにやられます。。

職場や出先で冷房の設定温度を変えられない場合には

上着を羽織る、腹巻を巻く、など身体を冷やさないように対策することも有効です。

気を付けましょう!

②自立神経を整える

これは「夏バテ」に限らず、健康維持して明るく元気に生きていくうえで

意識すべき大切なことです!

具体的には

■朝日を浴びる
■入浴や睡眠の質を高める
■よく笑う
■腸内環境を整える
■呼吸法を整える

などなど。色々な方法がありますが、

基本的には、一般に「良い」とされてる生活習慣、
自分たちが実践して心地よいと感じる生活習慣が実際に自律神経の調整に働く場合が多いです。

身体の様々な不調も、行き着くところは「自律神経の乱れ」な場合も多々ありますので、
まさに「一石複数鳥」といった効果に期待できます・・!

↓こちらのマガジンに健康系の記事をまとめていますので参考にしてみてください。↓↓↓

お身体情報
「お身体情報」の記事一覧です。

③適度な運動

こちらも根本的で基本なことになりますが、

運動することにより

■毛細血管の発達を促し血行促進、体温を逃がしやすく
■ストレスの解消
■動脈の弾性アップにより血行促進
■スタミナアップ

など自律神経を整えやすくするだけでなく、健康維持のうえで沢山の利点があります。

尚、運動を行う際は「水分補給」を忘れずにするように注意してください!

こちらにお家でできる簡単なエクササイズやヨガポーズも紹介してます(^^♪
参考までに↓↓↓

Stretch & Exercise
「Stretch & Exercise」の記事一覧です。

まとめ

今年も暑い夏になりそうですが、加えて外出自粛の雰囲気も漂ってますし

知らぬ間にストレスを抱えてしまうことや、
「冷房病」に、より一層注意が必要じゃないかな??と感じます・・・!

「夏バテ」に負けずに良い夏を送りましょう!

参考にしていただければ幸いです(^^♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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