【裸でも生きる3 輝ける場所を探して】山口絵理子 著 感想

読書記録vol.71「裸でも生きる3」

今回は「マザーハウス」創業者の山口絵理子さん著

「裸でも生きる3 輝ける場所を探して」

の感想です!

(裸でも生きる1と2の感想はこちら↓)

アジア最貧国バングラデシュからはじまり、

現地で惚れ込んだ素材を使って、手探りでカバンをつくり

自力で日本に持ち帰って手売り・・・!

そんなとこから始まって、路面店展開、百貨店進出、次いでネパールでの新たな挑戦。。

というとこまでが「裸でも生きる2」までの話でしたが、

今回3ではインドネシアでの挑戦、スリランカでの挑戦がつづられています。

ほんと、「どこまで行くんだ?」ってくらい行動・挑戦を続ける著者は

かっこよすぎて感動します・・・!

本の内容は当時を振り返ってのストーリーを主に書かれており

実話なのですが、めちゃくちゃ楽しめながら読めます!

異国の地で、価値観の違いなどからなかなか上手くいかないことも多いですが

バングラデシュ・ネパールでの経験を経て、強くなった著者も感じることができました!

ところどころで、著者の哲学的な思考もつづられているのが、すごく響く言葉で素敵です!

一番響いた言葉は、1・2でも出てきましたが、やはりこの言葉

「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」

バングラデシュの人々の暮らしを、実際に住んでみて知った著者が

「こう言われている気がする」として書かれた言葉です。

「停滞してる」「失われた20年」とか色々言われてる日本ですが、

それでも「恵まれた環境」だし、僕自身、不自由なく親に育ててもらって恵まれている、と感じます。

挑戦したくてもできない、人がいるのに対して

自分は挑戦できるのに、なんやかんやと動けていなかったりする。

文句を垂れる暇があったら、実現したいことに向けて前進しないとなぁ

と勇気をもらえる一冊でした!

是非おススメのシリーズです!参考にしていただけると嬉しいです(^-^)

最後までご覧いただきありがとうございました!

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