しゃばけシリーズ5作目【うそうそ】著:畠中恵 読書感想

【うそうそ】読書感想

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感想


いつもは短編集なしゃばけシリーズですが、
今回は長編!

いつも短編で楽しんでいただけに、
今回は「劇場版」みたいなスケール
凄く楽しめました!

神や天狗、妖が登場しながらも、
人間らしさも兼ね備えてて
とても好きになります(^-^)

今作はしゃばけシリーズ5冊目ですが、
これだけ読んでもわかるし、1冊目から読むともっと楽しめます!
読書苦手な人にもオススメ!!

内容

内容はネタバレするので、超簡単に説明したいと思います!

舞台は江戸時代。「長崎屋」という大店の跡取り息子である
主人公・一太郎は身体が弱く、すぐに寝込んでしまいます。

しかし、一太郎には他の人とは違った能力があります。

それは、「妖」が見えること!そして、手代としていつも面倒を見てくれる
兄や達、仁吉と佐助も実は、妖の世界では有名な大妖!

他にも、小鬼の鳴家(やなり)屏風覗き猫又などいろんな妖が出てきます。

シリーズ5作目の「うそうそ」では

いつも病に伏せていて世間とは隔離され、ろくに外出できない一太郎が、
湯治をするために旅に出る!というあらすじです。

シリーズを読んできた方なら、
「あの一太郎が旅に出る!?これはいろんなトラブルに見舞われそうだ!!」
とワクワクすると思います(笑)

案の定、箱根に向かう船に乗り込んだ旅の序盤から
いつも一太郎を守ってくれる手代の兄や2人とはぐれてしまいます。。

一太郎は無事に湯治できるのか??兄や達はいったいどこへ??

いつもの短編よりも、俄然ハラハラドキドキな展開となってます!

とっても読みやすいし、小説が苦手な人もきっとハマると思います!(^^♪

良かったら是非手に取って読んでみてください(^-^)

参考にしていただけたら嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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