【整体の呼吸】漆ノ型 くつろぐ呼吸

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【整体の呼吸】漆ノ型

「くつろぐ呼吸」

今回紹介の呼吸法は、

#アンドルーワイル博士 の著書から抜粋の呼吸法です!

アンドルー・ワイルはアメリカ合衆国の健康医学研究社、医学博士。伝統中国医学など代替医療の伝統も取り入れ、人間に本来備わっている自然治癒力を引き出すヘルスケア・システムである統合医療を提唱している人物である。

くつろぐ呼吸とは??

これは神経系にたいする強壮剤_____物質的な強壮剤ではなくスピリチュアルなそれ_____であり、どなたにもぜひおすすめしたい呼吸法である。

これはワイル博士が提唱する自発的治癒の活性化のプログラムのひとつで、
中枢神経を活性化させ、自分の不調を自発的に治癒能力を高める効果があるそうです!

わたしが診る患者の大半にこの呼吸法を教え、いちじるしい効果があったという報告も受けている

■消化不良
■不整脈
■高血圧
■不安
■不眠

に特に効果的で、副交感神経を優位にしリラックス効果が高く認められる
呼吸法といえます!

朝と晩にこの呼吸法を”訓練”することで、
日常の呼吸も理想的なものに近づいていきますよ!

レッツトライ!

やり方紹介

その①

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背筋を伸ばして椅子に座ります。
慣れてきたら、仰向けの状態や立ったり歩きながらでもできる呼吸法になります!

ポイントとなるのは「舌」の位置です。

上の写真のように、
上顎の前歯の裏に舌を収めるようにしてセットします!

この呼吸中はずっとこれを維持したまま行ってください(^^♪

その②

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舌の場所を維持したまま、
口から8秒間しっかりと息を吐きます!

この時、舌の場所の維持が難しい場合は、
口をすぼめるようにつくるとやりやすいですよ!(^^♪

自分の吐く息の音が聞こえるくらい、しっかりと吐ききります!

その③

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今度は鼻から一気に息を吸い込みます。

4秒で吸い、吸ったらそのまま7秒キープしましょう!

勿論、この時も舌の場所はそのままキープです!

その④

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キープしたら、また口から8秒で吐いていきます。

この秒数がきついと感じたら、
自分のリズムでもOKですので

吐く 8拍
吸う 4拍
キープ 7拍

この比率がポイントとなるそうです!

ここまでの流れを1セットとして、

これを4セット繰り返していきます!

おススメは朝と晩に4セットずつ。
慣れてきたら回数を増やしてみてもOKです(^^♪

まとめ

いかがでしたか?

自己治癒力をたかめる「くつろぐ呼吸」是非やってみてくださいね(^^♪

この呼吸法を極めていくと、中国医学で「気」と呼ばれるような宇宙に遍在する生命エネルギーを感じることができるそう・・・!

呼吸も、突き詰めていくと、なかなか深みがあってロマンを感じますね・・・!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!(^^♪

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