【前後開脚】効果・やり方・コツ 体操競技歴14年整体師が紹介

【前後開脚】できるようになるコツ

少し難易度が高いですが、

めちゃくちゃ効果的なストレッチです!

これひとつで、さまざまな効果に期待できます!

難易度が高いといっても、継続していけばできるようになりますので

あきらめずにレッツトライ!

前後開脚では

■ハムストリングス
■大腿四頭筋
■腸腰筋

などにアプローチがかかっていきます。

今回は【前後開脚】できるようになるコツを紹介していこうと思いますので是非最後までご覧になってみてください(^-^)

前後開脚の効果とは・・・??

姿勢改善に効果的

股関節の可動域がupするので

自然と骨盤のゆがみも改善され、

自分の重心線でのバランスがとりやすくなり負担の少ない姿勢になります。

重心線とは。。

重心(質量中心)を通る垂直線

理想の姿勢とは、体の重心線上に耳~くるぶしまでのパーツが一直線に並んでる状態です。

この姿勢を維持するには、股関節の可動域を広く保っておく必要があります。

姿勢についての記事はこちら↓↓

前後開脚は骨盤のゆがみに効く!?

骨盤周辺の筋肉が硬くなることによって股関節の動きに制限がかかり、

一定の同じ可動域でしか動かさないことで

さらに筋肉の伸縮性が失われいき、

結果、骨盤をゆがめて姿勢のバランスをとるようになってしまうからです。

股関節の可動域がアップすることで

大体のゆがみは改善していきます。

→前後開脚は、骨盤のゆがみの予防・改善にも効果的!

むくみ、冷えに効く!?

股関節の可動域を広くすることは、

そけい部の圧迫解消に効果的なので、血行が良くなり、むくみや冷えの撃退につながります。

股関節の動きが固まる=周りの筋肉や組織の動きも硬くなる

股関節の内側には

腸骨動脈・腸骨静脈という太い血管が通っているので

むくみや冷えの対策には、これらを圧迫させない

ことが大切です。

ぽっこりお腹解消!?

股関節の可動域upにより骨盤の歪みを解消し血行を促進されることと、

腸腰筋という、腸の下を通る深層の筋肉にアプローチがかかりますので

腸にも刺激が加わります

その結果、腸の動きを活性化してくれ、ぽっこりおなかを解消してくれる、というわけですね!

ぽっこりお腹は、

股関節の可動が悪い全身の姿勢不良に横隔膜の動きが悪く内臓が下がる

というのが原因なことが多いです。

なので骨盤の調整横隔膜を張らせる施術内臓の調整である程度改善できることも多いですよ!

セルフケアで考えるなら、股関節の可動域を上げることはとっても大切です!

無理は禁物!

股関節の可動を広げる利点を書いてきましたが、

硬い人は最初から無理をしてしまうと怪我につながります。。

最初から一気にいかず、今よりも少しずつやわらかくすることを目指しましょう!

日進月歩ですね!

というわけで、少しずつ伸ばしたい方におススメの

前足と後ろ足を分解してストレッチするやり方をご紹介です!

前後開脚を目指そう!ストレッチ方法ご紹介

では、日進月歩ということで

前後開脚を分解して、部位ごとにやわらかくしていくよう、ストレッチしていきましょう

①まずは後ろ足の側をのばしていきましょう

足を前後に開いて腰を落としていきます。

勢いよくいかずに、ゆっくりと

痛気持ちい~程度で伸ばしていきましょう!

腸腰筋

大腿四頭筋

を伸ばしていきます。

場所のイメージとしては、太ももの前側から下っ腹にかけてです。

意識は呼吸に向け、深呼吸。しっかり脱力がポイントですので無理ない程度に伸ばしていきます

②次は前足側を伸ばします

次は前足をのばしていきます

伸ばしたい側の足を前に伸ばし、

もう片方の足は膝を曲げて身体に引き寄せ

あぐらをかくようにします。

そこから前屈し

ハムストリングス

太ももの裏側を伸ばしていきます

ポイントは前屈で背筋を曲げないことです!

できるだけ背筋を伸ばした状態

おへそを足に近づけるようにするといいですよ!

ストレッチはなんでもそうですが、

呼吸に意識をむけてあげることが大事です

力んでしまうと伸びにくくなり、

無理をすると怪我につながる恐れもあるので注意!

無理ない程度にゆっくりと伸ばしてあげてくださいね(^^♪

まとめ

いいかがでしたか?

うまくできたでしょうか?

身体硬くてなかなか・・・という方も大丈夫!

少しずつやっていけば柔らかくなっていきますよ(^-^)

参考にしていただけると嬉しく思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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