成功はアート、失敗はサイエンス【成功論のウソ】

目次

  1. 【大きな嘘の木の下で】著:田中修治【読書感想】
  2. 成功はアート、失敗はサイエンス
  3. 学ぶべきは「失敗するパターン」
  4. 「夢がない」と嘆くあなたに贈る言葉
  5. まとめ

【大きな嘘の木の下で】著:田中修治【読書感想】

この記事は「大きな嘘の木の下で」読書感想の3部目となります。
最初から読みたい方は、
前回の記事のリンクを最後の「まとめ」に貼っています!

成功はアート、失敗はサイエンス

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人の成功体験なんて聞いても無駄だ。
同じように成功なんてできやしない。僕はそう思っている。

___やる奴はやる。やらない奴はやらない。
成功するパターンなんて千差万別。誰でも使える必勝法なんて存在しない。

結局は「やるか、やらないか」当たり前ですが、行動した人しか成功はしないし、

一人一人の個性、長所や短所、環境も違うなかで、全員に共通する必勝法なんてものは存在しない。。

あえていうなら「行動する」というのが必勝法なのかもしれないですね。

成功に必要な要素は時代によってもすごく変わる。

ひと昔前はワンマン、剛腕と言われるような、イケイケの成功者が多かったけど、今の時代ではパワハラだといわれてしまったり、人がついていかない場合もあります。

ネットやテクノロジーの進化など、時代がどんどん変化していく中で、

人々に必要とされたり、評価される基準もどんどん変化している。。

そういった社会の変化と、所属する会社や業界などのコミュニティの時代への適応度合いによっても、成功するための”前提の条件”が変化してくる。

たとえば”成功本”などいくら読んで他人の成功体験を真似しようとしても

同じように成功できることは、ほぼない。と著者はいいます。

じゃあ学んでも仕方ないのか?というとそうではなく、

色んな人のやり方を学び、試行錯誤しながら
「自分なりの成功パターン」を見つけることが大切!と著者は言っています。

自分の個性や、置かれた環境、周囲の状況を分析・把握し
色んな人の「成功パターン」を組み合わせて

自分なりに”考えながら”トライしていくことでしか、
成功を収めることはできない、ということですね!

__成功はアート__

まさに、「成功」というのは芸術ともいえるような再現性に乏しく、
色々な要素が調和されて初めて生まれる「作品」のようなもの
なんですね!

学ぶべきは「失敗するパターン」

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続きはNOTEにて公開しています。

成功はアート、失敗はサイエンス【成功論のウソ】|伊藤 陵亮|note
【大きな嘘の木の下で】著:田中修治【読書感想】 この記事は「大きな嘘の木の下で」読書感想の3部目となります。 最初から読みたい方は、 前回の記事のリンクを最後の「まとめ」に貼っています! 一冊丸ごと完全コンプリート要約はこちら↓ 成功はアート、失敗はサイエンス

是非ご覧ください(^^♪

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