「いいね」を購入につなげる

伊藤 陵亮 noteより

【「いいね」を購入につなげる】
#いいねを購入につなげる短パン社長の稼ぎ方
#奥ノ谷圭祐

内容

『服の売れない時代にSNSだけで売り上げ5億円をあげる』
#短パン社長 の本です!

『1年の3分の3を短パンで過ごす』

そうです!笑 
いくら好きでも、そこまで振り切れるのが
すでに面白すぎますね✨

SNSだけで、どのような過程で
そこまで物が売れるようになったのか
を、めちゃくちゃ分かりやすく
書かれています!

SNSっていうと、テクニックなように
捉えがちですが
もともと
お客様との接点を作るために
「手紙」を出していたのを
形を変えて便利だから使っている

という感じだそうです。

この手紙を始めたのは
仕事での大きな失敗から学び、
人の『消費行動は「人」が理由になっている』
という気づきから
思い切り自分を出し、お客様と親密な関係
いわば友達のような関係をつくろう、
という思いからだそうです。

短パン社長の根底には
『人を楽しませたい』という想いがあり
正直に生きて、発信し
信頼を稼ぎ、共感を生むことで
自分の好きな物を紹介
→共感してくれる人が買ってくれる

感想

めちゃくちゃ分かりやすく
読みやすいし
面白いです✨
最近、なんか難しい本ばかり読んでたので
めちゃくちゃ染みました笑

SNSと聞くと、なんか難しいイメージや
戦略的なイメージが湧いてきやすいですが、
短パン社長のやってることは
シンプルで
人を楽しませたい、を軸に
自分を正直に発信、これを継続
何でもプラス思考で
チャレンジ
❗️


読みやすい内容で書いてくれてるんだと思いますが、それでも
泥臭く地道にやってきて
結果に繋げてるんだと
感じました。


モチベーション上がる1冊でした❗️
是非オススメです

「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方[本/雑誌] / 奥ノ谷圭祐/著

楽天で購入

響いた一文✍️

「SNSは手紙」という気づき
なんだ、SNSだなんだっていうけど、結局、紙と一緒だな

SNSっていうと難しそうに感じてしまうけど、
結局はツールであって

紙でやることの延長、より便利に使える、という発想によって短パン通信→SNSで発信にシフトしていったそう。

これは、「紙」で圧倒的にやってからこそSNSに転用して上手くいったともとれるな、と感じました。

前提として、リアルの部分で魅力あること、徹底的に動けることが成功の秘訣かな?とかんじました!

「持ってないから」という理由がなくなっている。そういう人たちには、別の買う理由が必要なわけです。
そこに「人」が介在する余地があった。

モノが溢れる時代になって、人の消費行動の理由が変化してきてる。。

ここには敏感になって、どんどん変化をしていかないと、取り残されてしまうなー、と焦りも感じました。

楽しませたい 喜ばせたい 役に立ちたい 売るより先に、根底にこういう思いがあった。その上での「売れたらいいな」です。

この人たちからはコーディネート代はもらわない。彼らはボクが選んであげた服で出勤したり、飲み会に行ったりするので、みんなが褒めてくれたりするようです。すると、みんなボクから離れられなくなっていく

ギバーとテイカーの話を思い出しました。

目先ではなく、信用を集めてパイをデカくしていくことで、結果的により大きな成果につながる
(それを狙って、な程度の思いでは上手くいかないんだろなー.本気、誠実、は伝わると思う)

大事なのは親密な関係。いわば友達のような関係をつくることが大事

商品やサービスに差がつきにくくなってきた世の中だからこそ、「親密度」によって差が付く。

なるほど、友達なら助けたくなったり応援したい、な気持ちも出てくるもんな、と腑におちました!

ユナイテッドアローズの原宿店からハンガーラックをガラガラと引きずって、うちの会社にやってきて、「奥ノ谷さんに似合いそうな服、持ってきましたよ!」ということもあった

短パン社長が服を買うときは、この人からしか買わなかった、という「阿部ちゃん」のエピソード。

無茶苦茶に思いますが、やられた当事者は嬉しかったりもするんだろうな、と感じます。

この破天荒さ好きだなーと思いました笑

いいものつくれば売れると思っている人が多いけれど、そうではなく、人は人でモノを買うんです。モノはどれも似たり寄ったり。だから人が浮かび上がってくるんです。

サービスでも似たことが言えるな。と感じました。余程、革新的なサービスやメニューを生み出さない限りは、同業他社が乱立してる世の中で差をつけるのは難しいです。

「いいモノである」前提は必要ですが、それ以上に「その人だから」の価値が上がってるんだな、と感じました。

これは別の本の話ですが、
いいモノである、よりむしろ「余白」があった方が良くて、

成長の過程やツッコミどころがあることに、お客様が入り込む余地をつくる設計が求められている?

どちらにしても「発信」が大切だと感じます。

牛一頭をSNSで売っています。

兵庫県の田中畜産さんはSNSで牛の成長過程なども載せながらそのまま販売しちゃうんだそうです。

恐るべし。

今後もっと色んな分野からSNSでモノを売る、
だったりネットを通じてのサービスが充実していくと、
整体も何かネットと絡んでのサービスが必要になってくるんじゃないか?
と凄くワクワクと考えれます!

スマートにやって売れないで潰れていくか、カッコ悪くてもやりたいことをやって伸びていくか、

ぼくは割と体育会系なので、泥臭く頑張ってる人の方がカッコいいと感じます(^^)

スマートにやりたい、というよりはビビっちゃったり、「100点」を目指そうとしちゃうから、やる前から諦めに入っちゃったり、、がありますが

全然駄目だったとしても、行動は経験になる!
とポジティブに挑戦しようと思う2020年です!

油田さんはXLでも着られないだろうから、あのシャツを返してくれませんか。もちろん返金するから

洋服を着てもらって笑顔になってほしい、着れないなら売ってもしょうがない。という思いからの一言ですが、

これを言えちゃうのはスゴいな、と感じました。

このあと油田さんはダイエットに成功し、無事服を着て笑顔になり、ダイエット経験からトレーナーになり人生までも変わったそう。。

短パン社長の一言がなければ、そうはなってない、と思うと
思いを持った本音の一言は、他人の人生も変えちゃうんだなと感動しました。。

「足もとが寒いのが、いちばん寒い」
_____そりゃ寒いだろうよ、短パンで湖に入っているんだもん(笑)

ユニクロのコピーをパロディで作ったものだそう。
この本で一番笑いました。。

まずいのは怖がってやらないこと

と短パン社長は言っており、そもそも起こってもいないうちから心配しすぎだ、と。

パロディも、リスペクトがあればOKという自論でガンガンいってます!

確かに、短パン社長ですら「見られてない」のに自分が見られるハズもなく、

ビビりすぎてるなーとワクワクしてきました!^_^

考えることをやめたら、衰退していくのはそこからは早い。

時代や人々のニーズとかはどんどん変化していくのに
自分らだけ枠に縛られてると、どんどん衰退していく。

現状維持は退化、というけれど、
既存のものを疑って、変化していかないといけない!

あのユニクロでさえ危機感を持ってチャレンジしているのに、ボクたちみたいな存在がやらないでどうするのか。

この危機感の差は何か、と考えてみたら
やっぱりネットの影響で、情報が分散して自分の好きな情報しか取りに行かないから
知れば危機感も持つけど、まず知らない、というのが大きいんじゃないかと感じます。

情報の出所が限られた時代は共通の認識が生まれやすかったけど、今はスマホとかでバラバラな情報源だから
感じ方に凄く差が開いてて、会社やチームでいたら
その温度差がストレスになってたりもする。

自分も、遅れてる情報量を今から取り返すつもりでインプット・アウトプットしまくらなくては!とかんじました。



響きすぎて、長文ばかりになってしまいましたが
最後までお読み頂いた方、ありがとうございました‍♂️

「いいね」を購入につなげる 短パン社長の稼ぎ方[本/雑誌] / 奥ノ谷圭祐/著

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